夜のざっかん



・エルデンリング シャドウオブジエルドツリー(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne)
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エルデンリングの大型DLC。FF7リバースのネタバレを防ぐためしばらくSNSやゲームサイトを完全シャットアウトしていたら、その間に発売日が決まってました。

追加コンテンツと言えば、実を言うと昨年の12月に配信されたFF16のDLCはまだ手を付けてない。高難易度コンテンツという位置付けで、急いでやる必要も無さそうだったから。操作を思い出すのも面倒くさかった。
また半年後くらいにストーリー性の強い大きなコンテンツがあり、それにてFF16は完結するみたいに言われていたから、全て出揃ったタイミングで遊べば良いやと思って放置してる。流石に2つ目のDLCが来たらやります。

とは言え、FFですら気持ちが落ち着いてしまうくらい、DLCという形式はモチベーションが上がらない。
新作に関しては発売日にすぐ買って遊ばないと気が済まないけど、DLCになると途端に冷静になってしまう。
単純に、新鮮味が薄いから新しいものが見たい俺としては魅力が弱い。そして、どうしても間が空いてしまうのでそのゲームに気持ちを向き直すのが大変。
しばらく凍結していたデータを引っ張り出してくるという中途半端な状態でやり直すのは締まりがなくて好きじゃないし、かと言って最初から遊び直すのは時間がかかり過ぎる。いっそのこと、一本の新しいゲームとして仕切り直してくれた方が入り込みやすい。
あくまで好みの問題ではあるけど、次から次へと違うゲームを遊び回っている飽き性な俺にとっては明らかに相性が良くない。

エルデンリングも追加コンテンツを作ってる時間があるなら続編でも良いから新作に取り掛かってくれよと正直思う。でも、それは俺の感想。あのゲームでDLCが出ると決まった以上は、無視できない。
フロムのダークファンタジーは、そのゲームの構造自体に俺は取り憑かれているので、追加コンテンツという形で新しいボスやダンジョンと出会えるというだけでも魅力が感じられるのは間違いない。
何よりも、エルデンリングがまた遊べる。それはとても喜ばしいこと。
6月21日発売予定。


・グランデッド(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne、スイッチ)
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しばらくゲーム情報断ちをしていたら、マイクロソフトが他社のコンソールに自社タイトルの供給をすると発表してました。
そのうちの一つがこれ。昆虫と同じくらいのサイズになってしまった子供たちが庭で大冒険をするサバイバルアクションゲーム。
これ気になってたんだよなぁ。手持ちのXboxで遊べば良いじゃんという話だけど、サバイバルゲームなので、このジャンルはオンラインじゃないと俺は楽しめない。フレンドがいるプレステで出してくれるのは凄く嬉しい。
サバイバルゲームにしては珍しくしっかりとしたストーリー展開がある、という触れ込みも心をくすぐる。

他、現時点で発表されているマイクロソフトの供給タイトルは、pentiment、Hi-Fiラッシュ、シーオブシーブス。
Xboxにおけるコンシューマー独占の聖域性は崩れたも同然なので、スターフィールドやインディージョーンズなどの大型タイトルもいずれ他コンソールで発売される可能性は高そう。
スターフィールドのためにXboxXを買ったやたさんの心境や如何に。まだハード購入前だった一年前の自分に、もしスターフィールドがプレステで出る可能性があると分かったらどうしますか?と聞いてみたい。
スターフィールドは、発売前の段階ではハードを買ってでもやる価値があると思わせるほど期待値は高かったが、一年、二年我慢できないかと言われるとそうでもない。
確かに俺は新作をすぐ遊びたいけど、流石に一年早く遊ぶために6万円以上もするハードを一緒に買えるかとなると話は変わってくる。そこまでしてでも、と思わせるのは、FFかフロムのハードコアRPGくらいしかない。
加えてベセスダのRPGはアップデートを繰り返してどんどん洗練化、要素も追加されていく形式なので、むしろ寝かしておいた方が良いと判断していた可能性は高い。

でも、Xboxを買って後悔はしてない。全てのマイクロソフトのタイトルが他コンソールで絶対に出るという保証はないし、ゲームパスがコスパ最強だから。
何よりもPS5にライフスタイルを依存している俺はハードが突然壊れたらどうしようと常にビクビクしていたけど、マルチタイトルが多いのでいざという時の保険にもなってくれる。
Xboxのおかげで安心して夜も眠れます。ありがとうXbox。
4月16日発売予定。


・シーオブシーブス(PS5、XboxX.S、XboxOne)
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マイクロソフトが他コンソールに供給を決めたタイトル。大航海を舞台にしたアクションゲーム。
これもオンラインが楽しそうなゲームなので、プレステで遊びたいゲームだった。ありがとうマイクロソフト。
あとサイコノーツ2の日本語ローカライズもしてください。
4月30日発売予定。


・アウトワード2
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アウトワードの新作がきた。嬉しい!ゲームの特徴は、主人公がただの人間であること。
例えば、水分を摂らないと喉が乾くし、何も食べないとお腹が空くし、寝てないと眠くなったりする。汚い水を飲めばお腹を壊し、雨に濡れると風邪も引く。レベルとかいうゲーム的な概念もない。魔法に利用するMPを手に入れる為には自分の体力とスタミナを削る必要があり、そうしてようやく使えるようになった魔法は手元で火花が散るだけ。魔法陣や特別な石や巻物などを組み合わせることでやっとまともな魔法が発動する。
要するにARKなどに代表されるサバイバルのジャンルに近い仕様だが、あくまでもゲームの進行はRPGの形式。敵はわんさかいる。ややこしいダンジョンもある。村人からの頼み事もある。強いボスもいる。主人公が辿り着くゴールもある。
そうしたRPG的なストーリーラインを、ゲーム的な特別性を全く持たない平凡な人間を主人公として、泥臭く、必死になって攻略するというのがこのゲームの趣旨。
自由度や幅広い選択肢と言ったオープンワールド系のリアルさとはまた違った、ゲームを攻略するという側面からRPGをリアルな感覚で体験できるコンセプトがツボにハマった。
前作は低予算感が否めなかったが、130万本も売れたらしくそれなりに予算を獲得したのか、PVを見る限り明らかに映像やアクションが進化している。こういう地味なコンセプトのゲームこそ、取っ付きやすさのために映像の見栄えは頑張って欲しいと俺は思うので、嬉しい限り。
プラットフォームはsteam以外は未定。でもコンソール向けに予定しているとの事なので、PC以外でも出してくれそう。あとは日本でローカライズされることを祈るのみ。


・レナティス(PS5、PS4、スイッチ)
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フリューの新作RPG。またコテコテの日本のRPGを作ってくれたなという感じ。
シナリオがFF7やFF10の野島氏、コンポーザーがキングダムハーツの下村氏、ビジュアルがFFやフロントミッションの直良氏と、スクエニの代表ゲームを勤めてきたメインスタッフが集結していて、俺の心をくすぐる。
今のコンシューマーゲームで、主張が強いストーリー、ややこしいゲームシステム、突飛な世界観といった、日本のRPGを象徴する要素を色濃く体験したいなら、フリューが最も需要に応えてくれる。
フリューは今でも日本のRPGらしいRPGをオリジナルタイトルとして積極的に作ってくれる数少ない会社。応援してる。今作も買います。
7月25日発売予定。


・Nobody wants to die(PS5、XboxX.S)
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未来のニューヨークを舞台にしたアドベンチャーゲーム。連続殺人鬼を追う物語。
何というか、大作ゲームとしてのオーラをヒシヒシと感じる。
それが新規タイトルのシングルゲーム。しかも捜査を軸にしたストーリーアドベンチャーという、メジャーとは違うニッチなジャンルで作ってくれるとなれば、なおさら気になる。
2024年発売予定。


・グーの惑星2(スイッチ)
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液体生物「グー」を操って、物理演算や流体シミュレーションで動くパズルを解き明かしていくアドベンチャーゲーム。
前作知らないけど、面白そうなので買います。
5月23日発売予定。


・フォーエバーブルー ルミナス(スイッチ)
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ダイバーとなって海の中を探索するアドベンチャーゲーム。
ABZUやアンダーザウェーブスなど、海中を舞台にした雰囲気ゲームは結構好きだけど、美しい映像の表現に惹かれていたところが大きいので、そこのクオリティに期待できないスイッチのハードで出る今作は微妙な印象。実際、PVやスクショを見る限り、見た目はショボい。
でも任天堂だからゲームとしては面白いものに仕上げてきそうだし、気になると言えば気になる。
5月2日発売予定。


・ヤクルトスワローズ
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もうすぐ開幕。今はここ最近なかったくらいゲームにのめり込んでるけど、スワローズはちゃんと応援しないとね。
3月29日開幕予定。