気になる



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一年間に遊んだゲームの時間、タイトル数、といった個人的なデータって気になりませんか?少なくとも俺は気になります。
と言うわけで、去年の暮れにSONYがユーザー自身のプレイ記録を振り返る事ができる「あなたのプレイステーション2022」をいつもの如く公開してくれたので、早速確認してみた。


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見ての通り、約1000時間。昨年より10%も増えている。やるじゃん俺。
と言いたいところだけど、3月が終わるまでにエルデンリングと遊戯王で350時間ぐらい使って、他のタイトルも含め最初の3ヶ月で500時間近くゲームしてたのに最終的にこの数字なので、相当ペースが落ちたなと思う。

でもそれはプレステに限った話で、4月からはSwitchの起動が爆発的に増えた。昨年のSwitchの稼働は体感で300時間ぐらい。つまり2022年は1年間に大体1300時間ゲームを遊んだ事になる。
一日平均だと4時間に満たないくらい。昨年と変わらない気がする。収束するもんなんだなぁ。

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「浅く広く」が俺のプレイスタイルのモットーなのに、上2つが結構な比率でプレイ時間を占有している事にビックリ。

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エルデンリングやマスターデュエルという極一部のタイトルによってプレイ時間が伸びているだけで、それを除くとプレステの稼働時間は昨年と比べて大きく減っている。でも獲得トロフィー数は増えてる。
矛盾しているようだが理由は単純で、昨年は短くまとまった小さいゲームを好んでよく遊んでいた。逆に言うと長いゲームに対して集中力が持たなくなってきた。


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今年はいよいよPCかXboxを買う予定。PCについて調べれば調べるほど「これがあったらゲーム機いらなくね?」という気持ちが強くなる。
タイトル数は圧倒的に多いし、工夫しだいでコンシューマー以上にポテンシャルを引き出せるし、MODという自由なカスタマイズもあるし、デッドスペースの前例のように表現に対する取り締まりも緩いし、もちろんPCではゲーム以外の事も色々できる。
プレイステーションがずっと俺のゲームライフの中心にはあって、これからもそれが当たり前のように続くのかと思っていたけど、考え方をリセットして周りに目を向けてみると、必ずしもそれだけしか選択肢がないわけでもないんだなと思った。

日本ではSwitchがコンシューマー市場をほぼ独占し、僅かに存在するハイエンド趣向のユーザーも長らく続くハードの供給不足のせいでPCに流れつつあり、国内ではプレイステーションの存在感がどんどん小さくなっている。
俺自身も昨年の途中から明確にPS5でゲームをする時間が減った。この状況下で新しいハードを購入したら自分の中でプラットフォームの優先順位がどうなるのか全く予測ができない。

でもやっぱり、ゲームはゲーム機で遊びたいし、その中でも最先端を追求するプレイステーションを応援したいという気持ちが強くある。
俺は日本のエンタメスタイルとお金のかかった超大作が好きなので、日本からハイエンドゲームの市場が消えてしまうのは非常に困る。唯一プレステがその活路を開く力のあるプラットフォームだと思うので、ソニーには是が非でも頑張って貰いたい。
何より、FF16はプレイステーション5でしか遊べないんでね。その事実がある限り、プレステが俺のメインプラットフォームから揺らぐ事はなさそう。