ざっかん



・昭和米国物語(PS5、 PS4)

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昭和66年。圧倒的な経済力を誇る日本がアメリカの国土の大半を支配し、文化も輸出。そうして、日本とアメリカそれぞれの文化が融合した、昭和のアメリカが誕生したのであった。
という、日本人としてはどう頑張っても目を背けることが出来ない特異な世界観のアクションゲーム。日本に支配されるだけでなく、ゾンビによるパンデミックが起こっていたり、謎の超能力者が暗躍していたりと、アメリカはとんでもない事になっていた。


開発は「DYING」シリーズを手掛けている中国のNEKCOM。PVの主題歌のチョイスが既にセンスあり過ぎ。
発売日は未定。


・A memoir blue(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne、スイッチ)

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水泳の世界王者であるアスリートの娘と母親の関係性を描いたアドベンチャーゲーム。
メーカーはローカライズに難のある「アンナプルナ・インタラクティブ」で、主に翻訳が酷く、最近プレイした同社の「アートフルエスケープ」でもカチコチな日本語を見せてくれたが、今作は言葉によるストーリーテリングをしないゲームという事でそこら辺の心配は必要無さそう。個人的にも家族をテーマにしたストーリーは好きなので購入は確定。
翻訳に問題があるとは言えこのメーカーはすぐにローカライズしてくれるのが嬉しいけど、俺がめちゃくちゃ気になっている「12ミニッツ」だけは頑なに日本のPSストアで配信してくれなくて困ってる。
3月24日発売予定。


・ファー チェンジングタイド(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne、スイッチ)

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船と共に旅をするアクションゲーム。船自体を動かすのではなく、帆を張って角度を調整したり、エンジンルームで火を焚べたりと、内部の稼働に重点を置いたシミュレーター寄りのゲームシステムが面白そう。水没した世界を冒険するという世界観も良い。
時期は悪いけど、間違いなく購入するゲーム。
3月1日発売予定。


・実況パワフルプロ野球2022(PS4、スイッチ)

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隔年で発売されるパワプロ。今年はパワプロが発売される年。
ヤクルトが日本一になった成績が反映されているパワプロなので当然買います。
4月22日発売予定。


・魔法使いの夜(PS4、スイッチ)

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「月姫」のスタッフが手掛けているノベルアドベンチャーの一つがコンシューマーに移植。昨年発売された月姫はリメイクだったが、今回は移植という表現が使われているのでHD化とフルボイス化以外の追加要素は少なそう。
「月姫」のクオリティは凄かったけど、個人的にバトルやキャラクター性を押し出したストーリーはRPGのような自分で操作できるゲームで体感したいなという気持ちが強くて、文章を読んでいるだけでは手持ち無沙汰感があったのは事実。
でも「月姫」に繋がってくる世界観の作品らしいし、とりあえずやっとかないとね。
2022年発売予定。


・マーサイズデッド(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne)

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1944年の戦争末期。双子の姉マーサを亡くした妹ジュリアの物語。
トラウマや伝承や戦争などの要素が入り混じったサイコロジカルアドベンチャー。面白そうだなと思うけど時期が悪すぎる。
2月24日発売予定。


・チェルノブライト(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne)

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原発事故のあったチェルノブイリを舞台にしたサバイバルアドベンチャーゲーム。日本での発売について全く音沙汰が無かったが、先日急に配信された。
放射能や突然変異を遂げた危険な生態系が立ちはだかる場所が舞台となるので簡単に探索はできず、拠点となる基地を設置し、持ち帰った素材で武器やアイテムを作りながら少しずつ開拓していくというサバイバル性が強い内容。
サバイバルゲームと言えば、孤独に一人ぼっちで頑張るものが多いが、仲間の存在感が大きいのもこのゲームの特徴となっている。
サバイバルでホラー風味という個人的に大好きなジャンルのゲームだけど、もうすぐPS5向けにバージョンアップされるらしいのでそれまで待っとく。


・ゴーストワイヤーTOKYO(PS5)

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今年気になるゲーム、その1。カルト教団により大規模な超常現象が発生した東京を舞台に、印を結んで怪異と戦うアクションゲーム。超期待作。
3月25日発売予定。


・AIソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ(PS4、XboxOne、スイッチ)

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今年気になるゲーム、その2。AIソムニウムファイルの続編。ちなみに前作のキャラクターがどうなったのか全く覚えていません。
6月23日発売予定。


・買収

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マイクロソフトがベセスダに続いて「コールオブデューティー」などのパブリッシャーである「アクティビジョンブリザード」を買収。
一方ソニーは「デスティニー」を運営しているバンジーを買収。
買収について、良い面も悪い面も含めて色んな事が想像できる。ハードメーカーが親会社となったことでより積極的に新作を作れるという可能性。親会社の意向に沿った同じようなゲームしか作られなくなるという可能性。特定のプラットフォームでしかそのメーカーのゲームが出なくなるという可能性(ベセスダの新作は既にそうなりつつある)。
いずれも可能性の話だが、どちらにしても、「個性」が最大の魅力であるエンターテイメントの分野で、一つの企業が複数のメーカーを統合して業界を占有していくというのは嬉しい話ではない。
ソニーはスタジオの買収だからより自分達のゲーム開発に力を入れていくよという事だけど、マイクロソフトはパブリッシャーを買収して手っ取り早くラインナップを強化していこうというスタンスだから正直タチが悪い。