ド雑感



・超探偵事件簿レインコード

IMG_0912
ダンガンロンパのスタッフが集結した新作。シナリオは小高氏。開発はスパイク・チュンソフト。
小高氏が独立する前に作り上げた「ダンガンロンパ」はシリーズ通して素晴らしいゲームだったが、独立したあとに制作された「デスカムトゥルー」と「ワールズエンドクラブ」は、実写を取り入れたり幅広い層に向けたり、という前提条件が前に出すぎていてストーリーのキレが弱かった。物語としては率直に陳腐で退屈だった。
広い層のユーザーに向けてゲームを作ろうなんて、どう考えても性に合ってないんだからやめて欲しい。
独立したあとにパートナーを組んだ「イザナギゲームズ」との相性が悪かったのか、小高氏に心境の変化があったのか、元鞘であるスパチュンとタッグを組んで作られる今作である程度の答えは出そう。
なんとなくだけど、いつものスタイルに戻ってそうな雰囲気があるので、今回は期待できそうだけどね。
ともかく、シナリオが小高氏で、ダンガンロンパのスタッフが集結して、数々の名作アドベンチャーを作り上げてきたスパイクチュンソフトが舵取りしているとなれば、ストーリーゲームフェチの俺としては当然無視できない。


・野狗子 SLITTERHEAD

IMG_0913
「サイレン」「サイレントヒル」を制作してきた外山氏による新作ホラーゲーム。
PVを見た感じ、寄生獣だった。花が咲くように人間の口が変形するカットシーンとか隠そうともしないぐらいそのままで清々しい。
人間が異形な形にトランスフォームした生物は容赦なく人を襲っておりアクション性は強そうだが、アジア感が全面に押し出された世界観なので良くある欧米テイストのホラーアクションゲームとは一線を画した雰囲気がある。


・アランウェイク2(PS5、XboxX.S)

IMG_0914
ホラーアクションゲーム、アランウェイクの新作。最近になって前作のリマスターが出たのはこれの布石だったのね。
前作はXbox専用のゲームだったが、俺がXboxOneを購入するキッカケとなった「クゥオンタムブレイク」に同梱されていてプレイ済。
と言いながら、内容は殆ど覚えてない。記憶にあるのは、主人公が作家で懐中電灯の光を使って敵の闇を剥ぐというアクションぐらい。
買う予定だけど、新作が出る前にリマスター版でおさらいしとかないとね。
2023年発売予定。


アフターマス(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne)

IMG_0928
サバイバルサイコスリラーアクションゲーム。これもなんかホラーっぽい。概要を見るとエイリアンというワードが使われていて心がときめく。
トラウマによって精神が壊れてしまった主人公が、追い打ちをかけられるように絶対絶命の局面に立たされるという、絶望感溢れるストーリーも面白そう。
2022年発売予定。


OMORI(PS5、 PS4、 XboxX.S、XboxOne、スイッチ)

IMG_0939
これもホラーゲーム。RPGツクールで制作された異色作。前から密かに気になっていたが、ようやくコンシューマーで発売。RPGでホラーという滅多にない組み合わせが魅力的。
最近、パソコンが欲しい。コンシューマーでしか出ないゲームよりもPCでしか出ないゲームの方が圧倒的に多い事に今更気が付いた。
でも、来年はXboxXを買う予定だし、パソコンまで手を出したら流石に手が回らないか。コンシューマーぐらいのペースが丁度良いのかもね。
2022年春発売予定。


アパシー 鳴神学園七不思議(スイッチ)

IMG_0918
またホラーゲーム。学校の一室に集まった6人が、まだ見ぬ7人目を待ちながら、一人ずつ怖い話を披露していくというストーリー。
脚本は飯島多紀哉氏。「学校であった怖い話」及び「アパシー」シリーズの原作者。
本作について飯島氏によると「普通では見られない分岐」「何度も遊ぶことで見つかるシナリオ」「エンディング総数は200〜300」と言っていて、いつものアパシーシリーズの方向性を踏襲している。
「ノベルゲームの最高峰を目指す」との意気込みを見せているので、アパシーシリーズのコンセプトを究極に発展させようとして空回りした「四八」のリベンジを果たしたいんだなと伺える。
ホラーテイストのテキストゲームは意外と無いので買います。
2022年夏発売予定。


The Medium 霊(PS5)

IMG_0926
またまたホラーゲーム。Xboxでは発売済だがPS5でも登場。
現実世界と精神世界を2画面で同時に進行するという二重現実システムが最大の特徴。
ホラーとアクションという組み合わせは、俺の中で特にゲームクリアー率が高いジャンルで、大抵の場合楽しめる。これも買います。
2022年3月10日発売予定。


夜廻三(PS4、スイッチ)

IMG_0938
またまたまたホラーゲーム。夜廻の新作。新規タイトルを作っては消耗している日本一ソフトにしては、珍しくシリーズが続いているゲーム。
でも新作が出るのも納得。前作は面白かったからね。これも期待。
2022年4月10日発売予定。


スターウォーズ エクリプス

IMG_0915
「デトロイト」「ヘビーレイン」などの分岐を重視したストーリーゲームを作り続けて来た「クゥオンティックドリーム」の新作。今回の題材はスターウォーズ。
詳細は明かされてないけど、クゥオンティックドリームが作るゲームのスタイルはハッキリしているので、恐らくいつものインタラクティブなムービーで演出するストーリー重視のゲームになるはず。
まぁ気になるよね。スターウォーズ好きだし。


スチールライジング

IMG_0917
フランス革命時のパリを舞台に、ルイ16世が率いる時計じかけの軍団に立ち向かうハードコアアクション。
敵だけでなく、主人公も機械人形。ハードコアアクションというだけでとりあえず気になるが、世界観も面白そう。
2022年発売予定。


シロナガス島への帰還(スイッチ)

IMG_0919
PCで話題になったテキストアドベンチャーゲーム。絶海の孤島で起こる連続殺人という、「うみねこのなく頃に」を彷彿とさせる設定。
キックスターターが成功したことでめでたくコンシューマー化。フルボイスにも対応するらしい。
俺の中でリスト化している「PCでしか発売されてないけど気になるゲーム」の中の一つ。買います。


オリオリワールド(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne、スイッチ)

IMG_0940
スケボーアクションゲーム。過去作は無機質な雰囲気だったが、今作は打って変わってキャラクター性やカジュアルな世界観が強調されている。楽しそう。
2022年2月8日発売予定。


ソニック フロンティア(PS5、PS4、XboxX.S、XboxOne)

IMG_0920
ソニックの新作。詳細は明かされてないが、なんかものすごくオープンワールドっぽい。
開放的なオープンワールドとソニックのスピード感あるアクションは相性が良さそうだよね。
2022年冬発売予定。


ワンダーウーマン

IMG_0921
ワンダーウーマンがゲーム化。
ワンダーウーマン自体は名前しか知らないが、このゲームを制作している会社がMONOLITHで、同社が制作した「シャドウオブウォー」がとても面白かったので気になる。


One Shot(PS4、XboxOne、スイッチ)

IMG_0925
PCで話題になったパズルゲーム。話題になった新規タイトルはとりあえず気になる病。
2022年発売予定。


フォースポークン(PS5)

IMG_0923
来年気になるゲーム、その1。
スクエニ×モンスター×アクション×魔法×オープンワールド×現実とファンタジー×ハイエンド×超大作。
ヨダレが止まりません。俺の大好きな要素がこれでもかというくらいてんこ盛り。しかもめちゃくちゃゴージャス。
見る限りではモンスターとアクションを重視したオープンワールドで、「ドラゴンズドグマ」「ホライゾン」以来、ようやくこの方向に力を入れたオープンワールドが出て来てくれたかという感じ。やっぱりスクエニは俺の好きなゲームを作ってくれる。
俺の中では「エルデンリング」に匹敵する超期待作だが、発売が5月と激戦区からズレてくれて助かった。キャラデザインが海外に向いてることだけが残念。
2022年5月24日発売予定。


バビロンズフォール(PS5、PS4)

IMG_0924
来年気になるゲーム、その2。プラチナゲームズのハクスラアクション。
プラチナのスタイルとハクスラは合わない気がするけど、とりあえず気になる。
2022年3月3日発売予定。