ざっかん



・AIソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ(PS4、XboxX、XboxOne、スイッチ)

IMG_0654
テキストアドベンチャーゲーム、AIソムニウムファイルの続編。シナリオも前作から引き続いて打越氏。
新作が出るとは夢にも思わなかった。だって全く売れてなかったもん。
調べてみたけど、ファミ通集計でPS4とスイッチ合わせて初動が約4000本か。それ以降の数字が分からないしダウンロード版も含まれてないから何とも言えないが、日本のコアゲームの売上はほぼ初動に偏ってるので、全てのシーンをフルムービーで演出しているほど力を入れていた前作のコストに見合う売上が出せたとは到底思えない。
多分、steamや海外での売れ行きが良かったんだろうね。極限脱出シリーズも海外で売れたから新作が出た。今更、こういうゲームが日本で売れなくて悲しいとかは言いません。日本でコアゲームが売れないのはそういう土壌なんだからもうどうしようもない。
そんな中で日本のメーカーがパッケージサイズのゲームを作るというのは簡単なことじゃないと思うけど、色んなプラットフォームに対応して、海外にも売り出して、セールしたり廉価版を出したり、リマスター版などの将来的な予測も立てながら、手広くやってなんとか新作を作っていって欲しいなと思う。

結局のところ売上は良く分からないが、内容的にはAIソムニウムファイルは間違いなく成功したゲームだった。前作はとても面白かったです。
AIソムニウムファイルは、ゲームではあまり注目されることのない「家族愛」というテーマを軸にしていた。
家族は、大多数の人が持っている。ゲームやアニメは空想を描く時に効果を発揮するジャンルなのでわざわざ家族を題材にする必要がなく、こうしたテーマは実写に任せておけば良い。
ましてアドベンチャーゲームは購入するユーザー層が限られているので、特定の人に訴えかけた尖ったものを作っても問題ない。俺としても、物語というのは主観的なものだから、全員ではなく誰かの心を満たせればそれで良いと思っている。
しかしAIソムニウムファイルは、アドベンチャーゲームという特定の人間しか買わないジャンルでありながら、誰もが受け止められる物語を描こうとした。
個人的な主張やイデオロギー、満たされない人間の喪失感、サブカル、萌えや刺激的な官能物など、これらはアドベンチャーゲームが得意とする要素だが、そういう押し付けがましいものは極力省き、純粋なストーリーの面白さで本作は勝負していた。そしてその物語は、多くの人が受け止めやすい普遍的な愛で包まれている。
分かる人だけ分かれば良いではなく、このゲームを遊んでくれた全てのユーザーの心が満たされて欲しい。独りよがりではなく、誰もが受け止められる愛を届けたい。その真っ直ぐな想いが現れたストーリーが凄く心に刺さった。
俺自身は万人向けよりも個人的な作品の方が好きだけど、このゲームの万人向けとは「安易さ、分かりやすさ」という妥協によるものではなく、遊んでくれた全ての人が前向きになって欲しいという願いによって生れたもの。率直に伝わってくるものがあった。

このゲームの続編が出せたのも、多くの人に向けてストーリーを作ったからというのはあるかも知れないね。もちろん新作も買います。
ソムニウムファイルの新作というのも朗報だけど、チュンソフトがまだアドベンチャーゲームで頑張る気持ちがあるというのが分かったのが何よりも嬉しい。
2022年春発売予定。


・バビロンズフォール(PS5、PS4)

IMG_0623
スクエニとプラチナゲームズという俺が信望している2大メーカーがタッグを組んで制作中のアクションゲームということで相当な期待をしていたんだけど、なんか思ってたのと違った。かなり違った。
え?ハクスラ?プラチナなのに?ハクスラってことはアクションよりも装備が結局のところ重要視されるわけで、プラチナの良さが活かせなくないか?わざわざプラチナがやる意味があるの?
なんて傲慢に思ったりもしたけど、今までこのゲームはタイトル以外に全くどういうゲームなのか明らかにしておらず、俺が勝手にアクションをゴリゴリに押し出した超大作を期待していただけであって、勝手に妄想して、想定していたのと違うからって勝手に失望するのは良い迷惑だわな。
ゲームは、自分の手で遊んでみるまで分からない。ハクスラだし、オンラインのチーム制だし、「ニーアオートマタ」のようなアクション技術を活かしてると言ってるから、殆ど内容は想像できるけど、楽しいかどうかはやってみるまで分からない。
とりあえずスクエニとプラチナだから買います。


・キングズバウンティ2(PS4、スイッチ)

IMG_0607
マス目に沿って動くタクティカルシミュレーション。
そういうゲームは殆ど戦闘に特化しているが、このゲームは三人称視点での冒険ができる。仲間集めもある。面白そう。
ちなみにパブリッシャーは「koch media」。俺がめちゃくちゃハマった「アウトワード」もこの会社がローカライズに一枚噛んでいる。
日本に進出してから面白そうな海外ゲームをどんどん供給している注目メーカー。
8月24日発売予定。


・DOLMEN(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

IMG_0626
デッドスペースっぽいコズミックホラーアクション。
宇宙が舞台でジャンルがホラーというだけでもデッドスペースだが、主人公がアーマーを装着しているというのが更にデッドスペース味を帯びている。
デッドスペースは好きだけど全く新作の音沙汰が無いので、似たような事をやっているこのゲームが気になる。
2022年発売予定。


・ELEX2(PS5、PS4)

IMG_0633
SFを舞台にしたオープンワールドRPG。アンセムみたいにジェットパックを吹かして飛び回る絵もある。選択肢によるマルチなストーリー展開にも力を入れているらしい。
アクションとRPG、両方ともに力が入ったオープンワールドはあんまりないので気になる。


・アバター フロンティアオブパンドラ(PS5、 XboxX)

IMG_0608
映画「アバター」を舞台にした一人称視点アクションゲーム。
ディビジョンの開発チームが作ってるらしいけど、オンライン重視のゲームとかじゃないよね?そうじゃなかったら買う。
それにしても映画のアバターって5部作らしいけど、2作目がようやく来年末に公開って、いつ完結するんだろうね。
2022年発売予定。


ゴーストオブツシマ ディレクターズカット(PS5、PS4)

IMG_0655
ゴーストオブツシマが追加要素や追加ストーリーなどを含んでPS5に対応。昨年配信されたマルチプレイの要素も含まれている。
あんまり本編をやり直したいという気持ちはないけど、配信前に売ってしまってプレイできなかった協力ミッションが気になる。
8月20日発売予定。


・デスストランディング ディレクターズカット(PS5)

IMG_0604
デスストランディングも追加要素を含んでPS5に対応。
デスストランディングはもう一度本編をやりたいかなという感じ。追加要素はもちろん気になるが、何よりもPS5でゲームを遊ぶというのが凄く快適なのでそれだけで魅力がある。
9月24日発売予定。


・マリオ+ラビッツ スパークオブホープ(スイッチ)

IMG_0612
マリオ+ラビッツの新作。前作は5回くらい買う直前まで気持ちが上がったけど、結局買わずに終わった。今作はやるかも知れない。
2022年発売予定。


・バトルフィールド2042(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

IMG_0603
バトルフィールドの新作。今作の舞台は近未来。
買うか買わないかで言うと、多分買わない。
10月22日発売予定。


・戦場のフーガ(PS5、PS4、XboxX、XboxOne、スイッチ)

IMG_0615
サイバーコネクトツーの新作。シミュレーションRPG。
そういえばサイバーコネクトツーはケモナー属性がありましたね。実にモフモフしたゲームとなっている。
7月29日発売予定。


・A Plague Tale Requiem(PS5、XboxX、スイッチ)

IMG_0622
プレイグテイルの続編。個人的に前作は微妙だったけど、最後の最後でファンタジー路線になってバイオハザード的な飛躍の仕方をしていて面白かったので、その続きからとなる今作はちょっと気になる。
2022年発売予定。


・マーベル ガーディアンズオブギャラクシー(PS5、PS4、 XboxX、XboxOne)

IMG_0621
スクエニのE3カンファレンスで大々的に発表してたけど、あまりにも映像がショボくて全く面白そうに見えなかった。
スクエニはアベンジャーズのゲームで大損失を被ったらしいが、あれも映像がイマイチで一瞥して面白そうに見えなかったので、メジャータイトルを売りたいならとりあえず見栄えに力を入れろと言いたい。
しかしアベンジャーズを開発している「クリスタルダイナミクス」と言い、このガーディアンズオブギャラクシーを開発している「アイドス」も、実績や技術力があるはずなのに、何でこんな事になっているのか不思議で仕方ない。
スクエニには沢山ゲームを作って欲しいので儲かってくれないと困るけど、これも転けそうな気がしてならない。
10月26日発売予定。


・真女神転生5(スイッチ)

IMG_0632
今年気になるゲーム、その1。ついに女神転生の新作が発売。買います。
11月11日発売予定。


・ハデス(PS5、PS4、XboxX、XboxOne、スイッチ)

IMG_0614
今年気になるゲーム、その2。国内のスイッチ版の発売が秒読みという段階でPS5などの他プラットフォームでも発売決定。
スイッチ版を買う気満々だったが、そうとなれば話は変わる。PS5で出るまで我慢する。
スイッチは「リトルナイトメア」の劣化具合の印象が悪すぎるので、もうテキストアドベンチャーゲーム以外のマルチゲームは買う気しません。
秋発売予定。


・レインボーシックス エクストラクション(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

IMG_0610
今年気になるゲーム、その3。協力プレイミッションに特化したレインボーシックス。
レインボーシックスは「シージ」でオンライン対戦が爆発的な人気を集めて完全にマルチ対戦のゲームというイメージになったが、もとは細かいクリアリングやリアルな潜入を重視したタクティカルなシングルゲームだったので、久しぶりにその路線に帰ってきてくれて嬉しい。
対戦をやる気力はないけどレインボーシックスの遊びはやりたいという俺としては打って付けの新作。買います。
9月16日発売予定。


・ライダーズ リパブリック(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

IMG_0611
今年気になるゲーム、その4。マウンテンバイク、スケート、スノボー、ウイングスーツ、スキーなどのエクストリームスポーツを詰め込んだオープンワールドゲーム。大規模なオンラインにも対応。
俺は切羽詰まった目的のあるゲームが好きだけど、偶にのんびりと遊びたい気分になることもあるので、こういうゲームも持っておきたいなと思う。
9月2日発売予定。


・エンダーリリーズ クワイタスオブザナイツ(PS5、PS4、XboxX、XboxOne、スイッチ)

IMG_0679
今年気になるゲーム、その5。高難度スクロールアクションRPG。騎士と少女の物語。
購入は確定してるけど、PSだけ発売が遅れてるのでこれも我慢してる。
7月21日配信予定。PS5、PS4以外では既に配信中。