ザ感




・偽りのP(PS5、XboxX)

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ピノキオの童話をモチーフにした世界観で繰り広げられるハードコア・ダークファンタジー。
最初情報を見た時、あまりにも宮崎氏的な雰囲気が漂っていたので「まさかフロムの新作きたのか!?」と胸が高まったけど、制作しているのは全く知らない韓国の会社だった。
ソウルライクを目指すと公言してるから多分シングル向けのゲームになると思うけど、韓国の制作会社がネットゲーム以外を作るのは珍しいよね。

それにしても「ピノキオ」の童話をダークファンタジーに仕立て上げるというのはセンスを感じずにはいられない。ピノキオは嘘を吐くと鼻が伸びるというのはあまりにも有名だが、タイトルにもある通り、「偽り」が大きなテーマとなっているらしい。
原作と同じく、このゲームのストーリーもピノキオ人形が人間になるための物語であるらしく、嘘を吐くことで人間に近付いていくというのがまた意味深で良いね。
このジャンルは映像やアクション面でレベルの高い品質が問われるけど、開発チームは大作ゲーム製作の経験も豊富そうだし、対応ハードもハイエンド機専用ということで相当な意欲作であることが窺い知れる。とても楽しみなゲーム。


・ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎

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来ましたね、ドラクエの新作。そりゃいつかは来る話だけど、前作の発売が2017年であることを考えると大分時間がかかってる。タイトルの公表だけでゲーム映像の公開もなく、発売まではまだまだ時間がかかるらしい。
今明かされている情報は、ダークな雰囲気、コマンドバトルを一新、アンリアルエンジン5で製作ということぐらい。
ハイエンド向けのエンジンであるアンリアルエンジン5を使用するということは、ハードの詳細は分からないけど、大作として作られるのは間違いなさそう。
そうそう、ドラクエほどのゲームはちゃんとお金と技術をかけて作るべきだよ。一時期小さくまとまっていた時もあったけど、ドラクエの強味は、確実に日本だけで300万本近くは売れるということ。今の時代、日本人に向けたRPGで、大作を作れる余力があるのはドラクエしかない。ドラクエでしか出来ない規模でジャパニーズスタイルのRPGを作って欲しい。
今回のドラクエは色々と変えてきそうだけど、とりあえずMMOだけは勘弁してね。


・ドラゴンクエスト3 HD-2Dリメイク

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ドラクエ3のリメイク。オクトパストラベラーズのようなHDクオリティの2D映像で製作されている。
ドラクエ3というのは、FFで言うところの7みたいな立ち位置で、シリーズの中でもレジェンド扱いされているナンバリングでもある。
ちなみに俺はファミコンでやったことがあるけど、クリアーしたかどうかすら記憶にない。未だに脳に引っかかっているのは最初の城の近くでひたすらおおがらすと戦っていた思い出のみ。PS4に移植されたりもしたが結局買わなかった。
正直なところ、昔のナンバリングはあんまり印象がないんだよな。1〜6といずれもファミコンやDSでのリメイク版をプレイしてるけど、全部途中までしかプレイ出来てない。
でもドラクエは大好きです。大多数の日本人がそうであるように、レベルアップのファンファーレや呪文を唱える音、そしていつものテーマが聞こえてくると、それだけで「うおおおー!!!ドラクエ最高ー!!!」と快哉を上げずにはいられないほど俺の中にはドラクエのDNAが刻み込まれている。今作ももちろん買います。


・リレイヤー(PS5、PS4)

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宇宙を舞台にしたシミュレーションRPG。ロボットとスペースオペラという世界観を完全オリジナルでやってくれるというのが凄く魅力的。
なんだけど、なんかこれキャラ偏りすぎじゃね?ギャルゲーなのかと思ってしまうぐらいキャラの配分が極端。特定のオタを意識しているようにしか見えない。
この配分がストーリーや設定に繋がる意味があるなら良いけど、ただ萌えを意識して釣っているだけというなら、いつまでそんな古臭いことをやってんだよと思わずにはいられない。
まぁ買うけど、あんまりあざとくなければ良いなぁ。
2021年発売予定。


・ダイイングライト2 ステイヒューマン(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

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ゾンビに溢れたオープンワールドでパルクールアクションを軸にサバイバルするゲーム。
ワーナー、スクエニと、パブリッシャーが二転三転してたけど、結局自社で販売することになったのね。発売できる目処が立って良かった。
12月7日発売予定。


・パラダイスキラー(スイッチ)

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オープンワールドを駆け巡り、手がかりや証拠を探して、容疑者を告発、裁判で立証する推理アクションゲーム。
内容だけ聞くと、逆転裁判をオープンワールドにしたような印象で、面倒くさそうだけど、面白そう。
2021年配信予定。


・ロストジャッジメント 裁かれざる記憶(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

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ジャッジアイズの新作。もちろん主役は今回もキムタク。
9月24日発売予定。


・死噛 シビトマギレ(PS4、スイッチ)

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「死印」「NG」に続くエクスペリエンスによるホラーアドベンチャーゲーム第三弾。
前作はホラーゲームのくせに主人公が恐怖現象に全く動じない不良少年という珍妙な組み合わせが面白かったね。
2022年3月24日発売予定。


・メイドインアビス 闇を目指した連星(PS4、スイッチ)

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巨大な大穴を冒険する「メイドインアビス」という漫画が原作のゲーム。
メイドインアビスの事はアニメを少し見ただけで殆ど知らないけど、設定がものすごくゲーム映えしそうな内容だったのでこれはやりたい。
また、対象年齢が18歳以上ということも話題になった。妥協をしない方針っぽいからゲーム内容も期待できそう。
2022年発売予定。


・ソニックカラーズ アルティメット(PS4、XboxOne、スイッチ)

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Wiiで好評だったソニックカラーズのリマスター版。俺もプレイしたけど、多彩なステージ構成で面白かった。
唯一残念だったのが、せっかくの煌びやかな映像がWiiの低解像度で潰れてしまっていたことなので、それが改善されているであろう今作はやりたい。
9月9日発売予定。


・ファルコニア(PS5、PS4、スイッチ)

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巨大なファルコンに乗って空中戦を繰り広げるオープンワールドゲーム。
鳥を操作するゲームなのかと思ってたけど、よく調べたら猛禽類を操るファイターが主人公なのね。空中がメインのオープンワールドというのはあんまりないので気になる。
8月5日発売予定。


・RUST(PS4)

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オンライン軸のオープンワールドサバイバルアクション。
裸一貫から始まり、最初は石と松明だけの原始的な暮らしを強いられるが、最終的には強力な銃火器も使えるようになるという時代を超えた様々な体験が秘めている世界観が特徴。
面白そうだけど、多分、ゲームスタイルは「ARK」と同じタイプだよね。MO式なのでめちゃくちゃ時間を取られる上に、RUSTはプレイヤー同士の略奪が推奨されているようなのでPvPが苦手な俺はキツい。
これに手を出すなら似たようなスタイルをマイルドにやってるフォールアウト76を遊んだ方が良いかもね。
6月24日発売予定。


・プロジェクトGAMM

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サイゲームスの新プロジェクト。閃乱カグラの原作者が中心となっている。
そんなことよりも、巨大なモンスターとのリアルなバトルが目を引いたサイゲームスの「Project Awakening」は全く音沙汰がないんだけど、どうなったの?あのゲームのことが気になって仕方ないんだけど。
カプコンのディープダウンといい、どうしてこの手のジャンルは音信が途絶えてしまうのか。


・テイルズオブアライズ(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

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今年気になるゲーム、その1。満を持して発売されるテイルズの新作。買います。
9月9日発売予定。


・ファークライ6(PS5、PS4、XboxX、XboxOne)

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今年気になるゲーム、その2。
この真ん中のオッサンどこかで見たことあるなぁーと思って調べたら、ブレイキングバッドのチキン店のオーナーの人じゃん。俺が今まで見た悪役の中でも、有数の切れ者だった。
ファークライと言えば印象的なヴィランがクローズアップされているのが特徴だけど、リアルデザイン志向なゲームだし、実際の役者をキャラクターとするのは良いアイディアだね。
10月7日発売予定。


・ヒットマン3(PS5、PS4)

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今年気になるゲーム、その3。ようやくヒットマン3が日本で発売。
8月26日発売予定。


・ポケモン レジェンズ アルセウス(スイッチ)

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来年気になるゲーム、その1。リアルタイム性を取り入れ、臨場感たっぷりにポケモンの世界に入り込めることを狙った意欲作。
ポケモンはもう飽きたけど、これは買います。
2022年1月28日発売予定。