気になーる



バイオハザード ヴィレッジ(PS5、XboxX)

IMG_0203
バイオは凄いよね。毎回新しい取り組みに挑戦してるのに安定して面白いんだから。
バイオの根幹にあるのは、「ゾンビは弱いが、銃が使えなければ人間は無力」というリソース管理を重視したサバイバル性。一応ナイフという近接攻撃はあるけど、銃に比べるとあまりにも攻撃力に乏しい。
4でTPSシューターへと変貌し、7では主観視点のホラー強調路線となり、タイトルごとに大きく形を変えているシリーズだが、弾薬をやり繰りしながら敵を倒すという遊びの軸はブレない。だからバイオらしい面白さを毎回感じ取れる。
そしてこのサバイバルアクションというのは、カプコンがシリーズでずっと積み重ねてきたノウハウの塊。プレイヤーを心地良くさせるツボを心得ているとしか言いようがない。
ゲームは快適すぎても面倒くさすぎてもユーザーから飽きられてしまうが、バイオはそのバランス取りが絶妙。ほどよく残りの弾薬に気を遣わされて、ほどよくマップで迷わされて、ほどよく敵との戦いに緊張感があり、ほどよくクリアー時に達成感を得られる。
弾薬が足りないことによるストレス、迫り来る敵の緊張感は、ゾンビの頭を吹っ飛ばした瞬間、カタルシスに変わる。
プレッシャーからの解放というのはサバイバルゲームの醍醐味だが、このゲームはそれをとても気持ち良く体験させてくれる。

前作のバイオハザード7はホラーを強調するためにプレッシャーの比率がかなり高く、終盤までは敵の配置もかなり厳選されていてプレイヤーが恐怖に対して上から目線になれる場面が少なかったが、ヴィレッジはタイトル通り「集落」が舞台となっているので、マップは広く解放的で、敵との交戦も多く用意されていることがイメージできる。
恐怖を重視した作品のあとはアクション性を強くしていくのはホラーの王道の流れ。今作も死角が多い主観視点を採用し、主人公はヒーロー性が強いクリスやレオンではなく凡人を強調したイーサンなので、ホラー路線なのは間違いないと思うが、アクションの比重がどうなるか注目したい。
個人的にはアクションが激しくても全然あり。
2021年発売予定。


ゴーストワイヤートーキョー(PS5)

IMG_0204
良かったです。ソニーと契約を結んでくれていて。
ゴーストワイヤーはベセスダが販売を務めるゲームであり、そしてそのベセスダは最近マイクロソフトが買収したので、Xboxで独占販売されてもおかしくなかった。
しかし、買収が決まる前にこのゲームとデスループはソニーとの契約が結ばれていたので、マイクロソフトが管理するゲームなのにPS5で先行販売されるという謎の現象が起こっている。
助かりましたね。PS5ですら持て余しているのが現状なので正直しばらく新しいハードを買いたくないもん。
だって、ゴーストワイヤーがXboxX独占なら多分俺はハードごと買わざるを得なかったと思う。それくらいこのゲームは惹かれるものがある。


詳しくは上で見てもらうとして、いやー、面白そうだよね。
武器を持たず、素手で印を結びながら呪術のようなものを発現し、悪霊退散するアクションが凄くカッコ良い。
アクロバットな動きで翻弄してくるのっぺら悪霊も不気味だし、般若の仮面を付けた謎の黒ずくめの集団も印象に残る。
サイコブレイクの会社が作っているのでクオリティに問題はないだろうし、超期待作。
2021年発売予定。


新すばらしきこのせかい(PS4、スイッチ)

IMG_0205
14年ぶりの新作。前作は、ゲームを買う習慣が全く無かった高校生の頃に、ファミ通で情報を見て一目惚れし、なけなしのお金を使って発売日に買った思い出の品。しかもめちゃくちゃ面白かった。
あれから14年。昔リアルタイムで遊んだゲームが10年以上経って新作で迎えられることなんて滅多にないので、感慨深い。
2021年夏発売予定。


ホグワーツ レガシー(PS5、PS4、XboxX、Xbox One)


ハリーポッターの世界観の中心だったホグワーツを舞台にしたゲーム。
PVは出来過ぎな感があるし、現行機とマルチなのが不安だし、開発のアバランチスタジオには良いイメージがないけど、それにしてもスケールが巨大で面白そうだった。
相当に大きな理想をかがけて作られてそうで、大体この手のゲームは実際やってみると肩透かしなことが多いけど、是非ともPVレベルのものを実現して欲しいなと思う。
2021年発売予定。


アノニマスコード(PS4、スイッチ)

IMG_0207
テキストアドベンチャーゲーム。2016年発売予定と発表されてから数年。「特に気になるゲーム」記事の常連だったが、ようやく卒業できそう。
内容とか全然分からないけど、何故かめちゃくちゃ期待している。
2021年秋発売予定。


ゴーストランナー(PS4、スイッチ)

IMG_0208
斬撃とパルクールを軸にした主観視点アクションゲーム。
PVしか見てないけど、プラチナゲームズレベルのアクションを期待できると感じた。既に発売済みである海外での評判も上々だし、間違いなさそうだね。
1月28日発売予定。


デスループ(PS5)

IMG_0209
あまりにもPS5のゲームが少ない。少なすぎる。遊べた新作は未だにデモンズソウルとアストロプレイルーム、現行機マルチのリビッツだけ。せっかくハードを買えたのに全然堪能できてない。
そんな中、デスループは次世代機専用ソフトとして発売日が決まっている数少ないゲームなので期待している。
ゲームとしても、ループを繰り返す謎の力に満ちた島で、一日がリセットされる前に8人の暗殺者を倒すという設定は面白そうに見える。
次世代機専用であることを度外視してもかなりの期待作。
5月24日発売予定。


スカーレットネクサス(PS5、PS4、XboxX、Xbox One)

IMG_0210
念力を使って怪異を倒すアクションゲーム。
日本的なデザインをゴリゴリに押していて良いと思う。
2021年夏発売予定。


モンスターハンター ライズ(スイッチ)

IMG_0211
結局のところモンハンはオンラインで遊ばないと長持ちしないけど、個人的にスイッチのフレンドがあまりいないのでワールドほど楽しめなさそう。
3月26日発売予定。


ブレイブリーデフォルト2(スイッチ)

IMG_0212
スクエニのRPG。据え置き機。買います。
2月26日発売予定。


ハデス(スイッチ)

IMG_0218
GOTYに名を連ねるほど評価の高いゲーム。日本でも多分もうすぐ出る。
PVとか見て、なんか「トランジスタ」っぽいゲームだなぁと思ったら、あそこの会社が作ってるゲームだった。
見下ろし視点だが、アクションが相当に滑らかで派手さもあり、かなり目を引く。
今冬発売予定。


☆ゲーム以外

シン エヴァンゲリオン :II

IMG_0213
エヴァンゲリオンは普通じゃないことを平然とやってのける作品。今作で完結らしいが、どういう結末になるのか全く想像できない。ワクワクするね。
1月23日公開予定。


竜とそばかすの姫

IMG_0219
細田守監督が大好きなので今作も観に行きます。
2021年夏公開予定。


サーヴァント ターナー家の子守 シーズン2

IMG_0216
ナイトシャマラン監督らしく、シュールで奇妙な光景が次々と現れて目が釘付けだったが、一番驚いたのはストーリーが終わらなかったこと。
一発ネタの内容かと思いきやまさかのシーズン2。楽しみだが、シーズン1の終盤でカルトっぽい組織が出て来たので良くある展開になってそうな気はする。
1月15日公開予定。


ヤクルトスワローズ

3601AE74-1B88-4098-A843-A5D1727284D4
今年もスワローズのことが気になって仕方ない。