久しぶりの雑感



・ホグワーツ レガシー

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ハリーポッターの世界をゲーム化。それだけでもハリポタ好きの俺としては魅力的だが、PVを見る限り、めちゃくちゃ金と技術が注ぎ込まれた超大作に仕上がっているように見える。
流石はワーナー・ブラザーズ。原作の名前で売れるんだから中身は手抜きで良いだろうというやる気のない版権ゲームが多い中、ワーナーはしっかり資本を使ってゲームを作ってくれるから素晴らしい。
ちなみに1800年代の魔法界を舞台にしているらしいのでハリーやハーマイオニーといったキャラは登場しない。あの人たちが出て来るとキャラゲーになってしまうので正解だと思う。
魔法やクディッチ、ホグワーツでの勉学と交流、オーガやドラゴンといったクリーチャー、そうしたハリポタの世界が堪能できるだけで十二分に魅力がある。楽しみ。
2021年発売予定。


・ゴーストランナー

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激しい斬撃、立体的なパルクール、スピード感のある立ち回り。それを主観視点で行うアクションゲーム。
海外のゲームはアクション部分を見て面白そうと思うことがあんまりないけど、これは映像を見て一目惚れした。プラチナゲームズが作ってるんじゃないかと思うくらい動きが滑らか。刀で攻撃を受け止めるアクションがまたカッコ良すぎる。
すんごい面白そうなんだけど、Xboxでは既に日本語版が出ているのにPS4では近日発表としているだけで音沙汰がない。今すぐにでもやりたいので早く発売してくれ。
今冬発売予定。


・モンスターハンターライズ

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モンスターハンターの新作。スイッチで発売予定。
久しぶりに据え置き機に戻ってきた「ワールド」は、アクションやハクスラの作りはいつも通りだったが、映像に力を入れたりマップをシームレスかつ複雑怪奇にしたりと、マシンスペックによる恩恵を狩りの雰囲気作りに全振りしたゲームだった。
このライズは映像こそワールドに比べるとチープでマップも単純化されているように見えるが、アクションやモンスターのテイストがいつもとかなり違っていて、ワールドともナンバリングとも一線を画する新しいモンスターハンターになってそうな雰囲気がある。
ワールドみたいにクオリティ重視の路線ばかりでも面白くないので、良いと思う。とりあえず俺は据え置き機で遊べればそれでOK。
いつものモッサリ感が控え目で今回は動きが軽そうだけど、カプコンなので面白く仕上げてくれるはず。妖怪っぽいテイストのモンスターも良さ気だね。
2021年3月26日発売予定。


・バラン ワンダーワールド

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ソニックの中裕二が作るアクションゲーム。
最近、俺はマリオやクラッシュといったアスレチック系のゲームが好きなんだなと気付いたので、これも楽しめると思うから買う。スクエニだし。
2021年3月26日発売予定。


・バディミッションBOND

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4人のキャラを使い分けて謎解きや捜査するアドベンチャーゲーム。
アクション要素がない物語主導のゲームっぽいが、状況に合わせて相棒を使い分けるというシステムがあるのでストーリーを見るだけって事にはならなさそう。
俺はストーリーゲームが好きだけど、ゲームをさせて欲しいという気持ちは強い。ゲームをやってる感覚がないと能動的に物語の世界に入っていけない。キャラ操作やシステムがあるから、ストーリーはより印象的になる。それが映画や小説ではできない、ゲームだけの魅力。
バディミッションのコンセプトは、かなり俺の好みだね。
2021年1月21日発売予定。


・ゴッサムナイツ

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バットマンの新作。なんだけど、今回バットマンが出ないってマジ?バットマンが死んだあとの世界の話なんだってさ。ロビンやナイトウイング、レッドフード、バットガールが操作できるみたい。
うーん。個人的にオムニバス形式のゲームがあんまり好きじゃないし、俺はにわかバットマンファンなのでバットガール以外のキャラのことを知らずキャラゲーとしてあまり魅力を感じられないけど、確かに前作のアーカムシティでバットモービルが操作できるようになってバットマンのゲームとしてやれることは全部やった感があるので、マンネリ打開策としてはありか。
2021年発売予定。


・マグラムロード

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絶滅危惧種の魔王様が魔剣の製造や婚活を繰り返して生き残りを図るゲーム。
販売はD3パブリッシャーだけど、そこはかとなく日本一ソフトウェアの臭いがするのは何でだろ。
今冬発売予定。


・うみねこの泣く頃に咲 〜猫箱と夢想の交響曲〜

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おー、これPS4で出たらやりたいと思ってたんだよなー。なんとなく「うみねこ PS4」で検索したら新作の情報がヒットしたからビックリしちゃった。
アニメは3話くらいで見るの止まってるが、先が気になる作りで話は面白そうだった。
「最後の答えは、愛がなければ視えない」という中々に小っ恥ずかしいキャッチコピーが踊ってるけど、俺は「人が何かを愛する」というところが根幹にあるストーリーは好きなので、余計にそそられるね。
2021年1月28日発売予定。


・サムライジャック 時空の戦い

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サムライジャックというアニメが昔あったらしいね。それを原作にしたアクションゲーム。
それだけなら全く興味も湧かないが、アクションの評判がやたらと良いので気になる。
2021年1月21日発売予定。


・ソロモンプログラム

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モンスターの行動をプログラミングして戦わせるストラテジーゲーム。
このゲームの情報を見て、カルネージハートというゲームを思い出した。あれもプレイヤーがAIをプログラムするというシステムで、簡単に内容を説明すると

「500M以内に敵」
→YESだった場合「ミサイルを撃つ」
→NOだった場合「右に旋回」

と言った具合に、ロボットの行動パターンを組み上げることができて、上手くやれば自分が操作してるんじゃないかと思うくらい高度な動きを自動で行わせることもできた。有名どころで言えば、FF12のガンビットが簡易的ではあるけど近いシステムだね。
昔、少しハマってたねカルネージハート。底が見えないから途中でやめちゃったけど。初めは微動だにしなかったロボットが、ミサイルを避けてくれたり、相手に接近して攻撃してくれたりと、少しずつ複雑に動くようになる感覚は何とも言えない味わいがあった。
あの時よりも今の俺は根気が無いのでこの手のゲームはもう中々持続できないけど、ちょっとやりたい気持ちがある。


・魔界戦記ディスガイア6

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ディスガイアの新作。システムはいつも通りだろうから世界観やキャラクターが気になるところだが、今回は異世界転生ね。
ディスガイアのことだから単純な異世界転生ものになるとは思えない。このシリーズのストーリーと世界観は魅力があるので、今回も気になる。
2021年1月28日発売予定。


・スーサイドスクワッド キルザジャスティスリーグ

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DCコミックのヴィランを集結させたスーサイドスクワッドをゲーム化。
一時期、ワーナーはゲーム部門を売却するのではないかと噂されてたけど、なんてことはなかった。れっきとした次世代機に対して力を入れている会社の一つ。
しかし、スーサイドスクワッドは次世代機のみだけど、ホグワーツやゴッサムナイツは現行機との縦マルチ。個人的にはホグワーツを次世代機に特化して作って欲しかったな。
2022年発売予定。


・スーパーマリオ3Dワールド フューリーワールド

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WIIUのゲームをスイッチに移植しまくっている任天堂だが、もちろんマリオも例に漏れなかった。ちゃんと追加要素もある。
上でも書いたけど、最近、アスレチック系のゲームをよく遊んでる。マリオギャラクシーがあまりにも楽しすぎた。
3Dワールドは俺が否定していたゲームだが、今とてもマリオをやりたい気分なので買う。
2021年2月12日発売予定。


・ヤクルトの話

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まだシーズン終わってないけどDAZNを解約した。見る気力も失せる、最低最悪のペナントだった。
でも最終戦で黄金ルーキーの奥川が先発することが濃厚で、ちょっとだけ解約したの後悔してる。