ちょっとヤバくね?




PS5まだ予約できてません。というかもう予約の抽選に参加すらできません。
そもそも予約を申し込むためにある程度のグレードの会員でないとダメとか条件が厳しいところばかりで、俺に手持ちの弾は殆ど無かった。既に撃ち尽くした感じ。
Joshinとか普段すげー利用してるのにオンラインでショッピングしないとグレードに換算されないとか納得できないんですけど。
はぁ、困ったなぁ。正直予約はもう諦めてる。店頭販売分を狙っていきたいが、PS5がどれだけ入荷されるのか分からないので全く見通しが立たない。
PS4と同じ40万台規模の出荷ならあっさり店頭で買えそうな気がするんだけどね。PS4は売り切れしてるところなんか見たこと無かったから。
SONYはPS4を上回るレベルで初期の台数を確保すると言ってるし、出荷はそれなりのレベルでされると俺は思ってる。コロナの影響で店頭予約ができなかったり転売だったりでネットの予約が加熱しているだけだと思いたい。
大丈夫。今回もきっと何とかなる。いつも最終的には何とかなってきた。俺が発売日にPS5を持ってないなんてことはあり得ないんだ。


・モンスターハンターワールド アイスボーン

image

長らく続いたワールドの最後を飾る新規モンスターはミラボレアス。
イビルジョーやベヒーモス、エンシェントレーシェン、アルバトリオンなど、発売したあとも様々な新規モンスターを追加してくれたけど、共通していたのは難易度が異常に高いこと。
まぁ俺があんまり装備の強化をしていないというのはあるけど、多くの新規モンスターで数回では済まないレベルでのリトライを強いられた。
だからいつも通りミラボレアスもヤバいんだろうなぁと覚悟していたけど、次元が違った。倒すのに4日かかった。時間にすると20時間くらい。カプコンはユーザーがゲームに使える時間に限りがあることを知らないらしい。
俺が今まで一番ゲームで苦労した敵はブラッドボーンのルドウィーク卿で倒すのに14時間かかったけど、それを大幅に上回るエネルギーを消費する羽目になった。倒すまでに三段階の形態があるんだけど、10時間経っても最終形態すら拝めなくて本気で無理だと思った。
でも、めちゃくちゃ楽しかったね。フレンドとずっとやってたけど、一つの共通した目的を達成するために力を合わせるというのはオンラインプレイで一番楽しさが味わえる瞬間。困難であればあるほど熱中できる。
モンハンワールドはマルチの方が難易度が上がるゲームなので一人でやった方が楽だったかも知れないけど、誰かと一緒に強大なモンスターを倒すという喜びは何にも変えられないカタルシス。これからもモンハンはオンラインで積極的に遊んでいきたいですね。


・カップヘッド

image

俺は基本的にシングルゲームに時間を使いたいというタイプだけど、あまりにも新作が少ないから最近はオンラインだったりシェアプレイでマルチプレイのゲームばかりしてる。
カップヘッドは昔のアニメーションの映像をハイクオリティに表現しているということで話題になったが、難易度がやたらと高いのも特徴。
シングル向けのゲームなのでそこまで協力してる感はないけど、楽しかった。難しいというだけで協力プレイは面白くなる。


・ブラッドステインド カースオブザムーン2

image

ドラキュラの実質新作であるブラッドステインド。今作は昔ながらのステージクリアー型の2Dスクロールアクション。これもシェアプレイで遊んだ。
訳がわからないくらい2人プレイが楽しい。めちゃくちゃ楽しい。協力プレイゲームの最高峰であるバイオハザード5に匹敵するレベル。ここまで協力してる感があるゲームは滅多にない。
しかも、このゲームは一人向けとして作られているんだよな。
バイオ5はシステムレベルで二人プレイに特化した設計がされていてそれ故に調整されたコープの面白さを感じ取れるという内容だったけど、ブラッドステインドは一人向けとして作られたゲームなのにシステムやアクションやゲームバランスが協力プレイにミラクルフィットしてる。
むしろ意図して調整してないからこそ、製作者の予想を超えた面白さが生み出されているような感じすらある。
協力プレイをメインとして押し出しても良いくらいの面白さで、オンラインに対応してないのが本当に勿体無い。
ちなみにこのゲームも難易度が凄く高いので死にまくりましたとさ。


・クラッシュバンディクー4 とんでもマルチバース

image

感想でも書いた、死にゲーの究極体。上の3つを含めて今月はキャラが死んだ姿しか見てない。


・デュエルマスターズ プレイス

image

やめました。やっぱり俺は堅実なデュエマよりも破天荒な遊戯王の方が好きです。
明らかにデュエマの方が勝てるし、ルールも俺の性質に合ってるけど、やってて楽しいと思えるのは圧倒的に遊戯王だった。
もうずっと前から飽きてたけど、ソシャゲはサービス開始当初からずっと続けているデュエルリンクスしかやったことがないので途中でやめるという経験がなく、せっかくほぼ毎日ログインしてカードを集めたのに今更やめるなんて勿体なくね?という精神が働いて中々踏ん切りが付かなかったけど、一日起動しなかったら未練はあっさり消えた。
ソシャゲは意外と時間を取られるのでデュエルリンクスだけで良いです俺は。


・遊戯王デュエルリンクス

image

今もやってる。最近は大型アップデートで新たな召喚方法が追加されてまた覚えなきゃいけないことが増えた。
正直、これも今更やめるのが勿体無いという惰性でやってる感はかなり強い。
メインのオンライン対戦は殆どやってないし、無課金だからカードもそんなに持ってないし、一人向けのモードは全く面白くない。
けど、何故だか続けてしまう。手持ち無沙汰になるとデュエルリンクスを起動するという癖が染み付いてしまっている。4年間もずっと続けているのでもう習慣と言って良いレベル。流石に今更止めることなんかできない。これがソシャゲの怖さか。
俺は今でも基本無料のゲームを毛嫌いしていて、だからコンシューマー的な作りでありながらサービスモデルが基本無料の「原神」がいま大ヒットし、そのモデルの流れが他の家庭用ゲームにも波及するかも知れないと思うと怖くて仕方ないけど、そんなこと言いながら俺の人生で最も起動しているゲームはソシャゲのデュエルリンクスなんだから、切ないよね。
まぁ俺は遊戯王という世界観が好きなので、いつでも遊戯王に触れることが出来るという、それだけで満足感はある。
サービスが終わるまでずっと新しい体験を作り続けてくれて長く付き合える、というのがこのサービスモデルの魅力。基本無料でも良いところがある、というのは認めないといけない。


・ザ ボーイズ シーズン2

image

アマゾンプライム。堕落したヒーロー達と彼らに愛する人を傷つけられた一般人がぶつかり合うドラマ。6話まで見た。
シーズン1はめちゃくちゃ面白くて最後まで一気に見たけど、シーズン2は微妙で6話で止まってる。
ドラマにありがちな目先のキャッチーさを優先したわざとらしい描写や行き当たりばったりな展開が目立ち、単純な面白さというのはそういう浅い部分から生まれるものだから必要なのは分かるけど、俺はそれが凄く気になってしまうタイプなので冷めてしまった。


ドラゴンズドグマ

image

ネットフリックス。ゲームのドラゴンズドグマを原作にしたアニメ。全部見た。
旅の途中で色んな人間と出会うことになるけど、なんか悲しい気持ちになる終わり方ばかりで、しかもその流れへの持って行き方が凄く強引だし、とても鬱なお話だった。
それを最後の教訓めいた結末に紐付けているけど、もう少し自然な流れで見せてくれないと説得力が無いよね。


ヤクルトの話

image

五十嵐が引退。俺がスワローズファンになる前からヤクルトに在籍していて現役だった唯一の選手。
途中でスワローズから離れた時期もあったけど、また帰ってきてくれて、去年は活躍もしてくれたし嬉しかったね。お疲れさまでした。