ネタバレ無し




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こんばんわ。引き続き、現場のやたさんです。9章まで進めました。
今コントローラーとスピーカーの充電をしていて暇なので、今回は低速で感想を書きます。

・素直になれないクラウドが魅力的

・健気なティファが魅力的

・無邪気なエアリスが魅力的

・自分勝手なバレットが魅力的

・敵が硬い

・硬いが攻略法が分かっていればスムーズに倒せる気持ち良さがある

・動きまくるロックオンが超ストレス。ロックしてる時は完全固定して欲しい

・ショートカットキー増やして

・派手さよりもメッセージ性を重視したシナリオ

・ストーリーの流れが割と自然

・台詞を書いた人は良い仕事してる

・サブクエストがそれなりに楽しい

・一般的なRPG分くらいのボリュームはありそう

・超、超、超ストーリーゲーム


率直に言って、やってることはFF13と殆ど変わらない。つまるところ超が付くほどストーリーに特化した一本道ゲーム。プレイヤーが介入できる余地は今のところ殆どない。
でも、これがFFだよなぁ。FFは本質的にキャラが勝手にストーリーを動かすゲームなので、自由度は物語をかき乱すだけであり、プレイヤーの介入を減らせば減らすほどコンセプトが生きる。
前作のFF15は13が批判された反動でオープンワールドや自由度に縛られ迷いが見えたけど、リメイクとなる今作は目指すべき方向性が定まっているのでもう吹っ切れている。
とてつもないグラフィックと怒涛の戦闘でストーリーをゴリ押すいつものFFが帰って来たなという感じ。

それでいて随所にFF13の反省点が伺える。
FF13は街やショップやサブクエストなどそんなものはストーリーのリアリティを壊すということで無機質なものに取って変わられていたが、7リメイクは臨場感を大事にしつつもある程度は妥協してRPG的な楽しみを取り入れている。
街での滞在、そこに住む人からの依頼、隠された要素。
FF13はあまりにもストーリーとゲームの比率が偏っていたが、7リメイクはそこのバランスが程良い。ちゃんとRPGをやってるなという感覚があった。

ただ、今作はあくまでもミッドガル脱出までのストーリーなので、ワールドマップが登場するであろう続編ではまたスタイルが変わってくるはず。次は冒険に特化したゲームになるだろね。
つくづくオリジナル版はこれだけの内容をよく一作で詰め込めたよなぁと思う。

以上です。では、充電が終わったのでFF7に戻ります。