今年はちゃんと書く




パッケージ&ダウンロード及び、ちゃんと遊んだゲームに限りフリープレイも含む。順番は買った順。


☆PS4 45本

・オーバークック2

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ひたすら料理を作るゲーム。飲食店でワンオペしたらこんな感じなのかなーと思うほど真に迫る忙しさで精神がすり減った。
有り難いことにこのゲームはオンラインがあるのでワンオペはせずに済み、フレンドと遊ぶとこの忙しさも面白く感じる。一人でやろうとは思わないけど。


・エースコンバット7 スカイズアンノウン

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映像が非常に美しい。特に天候の表現は圧巻。雲や雨に包まれた時の不明瞭さがあまりにもリアルで、方向感覚が狂いまくり。雲を抜けたら目の前が地面だったなんて良くあること。
戦闘機を操作するカッコ良さや爽快感だけでなく、空の怖さも見事に表現していて、フライト体験ゲームとして最高に臨場感があった。
一方で同じくらい期待していたストーリーは空っぽ。思わせぶりなだけで全く中身がない。


・キングダムハーツ3

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アクションと映像は最高。
肝心のストーリーは悲しくなるくらい酷い。というかこれを物語だと言いたくない。ただの帳尻合わせとファンサービス。
ストーリーの動きがキャラクターに全く向いておらず、観客のことしか気にしてない。結果的にゲームの中で行われていることが全て台本が用意された演劇ごっこにしか見えなかった。
ストーリーは、作りものだと思われたらそこで終わり。そりゃ本質的に物語は作りものだけど、その中には確かに一つの世界が存在しているわけで、そこで住んでいる人がいて、社会があって、意思があって、だからストーリーになる。
それは紛れもなくその世界で成立しているリアリティがあるから為せる技で、でも「あ、これ制作者がキャラ動かしてるな」ってのがあからさまだと白ける。
ゲームは商売だからファンは大事だけど、物語は観客のためじゃなく、ソラ達のために作って欲しかった。ある意味で今年一番ガッカリしたゲーム。


・バイオハザード RE2

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バランスの取れたバイオ。
昔の俯瞰視点バイオはパズル性重視で爽快感が薄く、逆に最近のアクション型バイオはホラーが弱いが、今作の2リメイクはTPSシューティングを取り入れつつも、レベルデザインはパズル的思考を重視し、適度に今と昔の要素を組み合わせることで、それなりにアクションの爽快感があって、それなりに怖いバイオに仕上がっていた。
そこにカプコンの職人芸の域に達したゲームバランスが乗ってきて、相変わらずサバイバルアクションとしてハイレベルだった。


・ロボティクスノーツ ダッシュ

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ロボティクスノーツの続編。なんか主人公が随分まともになってて拍子抜けした。
前作ではあいつのことが大嫌いだったけど、そこがロボティクスノーツの魅力だったんだなぁ。


・キャサリン フルボディ

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キャサリンのリメイク。オリジナル版はゲーム部分が積み木崩しのようなパズルで驚きだったが、それがまた異常に難しくインパクトを強めていた。そこが魅力的だった。
今作は随分簡単になりサクサク進められるけど、一度遊んだゲームだし逆に良かった。遊び直すほどの追加ストーリーでは無かったけどね。


・メトロ エクソダス

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超モッサリ。


・Apex Legends

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オーバーウォッチ的な特殊能力を使えるキャラを操作してバトルロワイヤルするゲーム。
面白かったけど、やっぱりもうオンライン対戦は長く続けられないなぁ。


・NG

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ホラーとしては怖くないが、心霊現象に全く物怖じしない主人公があらゆる手段を使って悪霊をボコっていくのが面白かった。


・アンセム

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やたらと叩かれてたゲーム。
単調なだけでそこまで酷いゲームではない。映像凄いし、アイアンマンばりのパワースーツアクションは面白かった。単調だけど。
安易にMO的な作りにするのは薄っぺらくなるからやめて欲しいですね。


・レフトアライヴ

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アンセム以上に叩かれてたゲーム。フロントミッションの世界観を引き継いでいるが、何故かロボットアクションは殆どなく、メタルギアのような潜入がメインになっている。
言われてるほどではないにしろ、実際に面白いゲームではなかったね。拘りは感じるけど、それが空回りした典型。
決まりきった敵のルーチンを作らないことで攻略法を確立せず生きた世界を表現し、己の知恵とテクニックと経験で泥臭く足掻いて欲しい、という意図は分かるけど、ある程度の動線がないとプレイヤーは何を拠り所にアプローチすれば良いか分からないわけで、ただ面倒くさいだけだった。
しかも結局スモーク焚いてひたすらローリングすればゴリ押しできるんだから調整が甘いとしか言いようがない。


・デビルメイクライ5

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駆け引きと見栄えの見事な両立。
操作して気持ち良い。コンボを作るのが楽しい。ヒットアンドアウェイの見極めが熱い。キャラの動きは最高にスタイリッシュ。これぞまさしくアクションの最高峰。
やっぱカプコンのアクションはスゲーよなぁ。


・SEKIRO SHADOWS DIE TWICE

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ゲームが目指すゴールに向かって、明確な取捨選択が出来る。それが宮崎氏とフロムソフトの凄み。
隻狼は、ダークソウルですら許されたオンラインでの協力やレベル・カスタマイズによる強化、時間をかけたヒットアンドアウェイという戦略すら封じて、真にプレイヤーが自分の手でやり遂げたと実感できる、究極のハードコアゲームを実現した。


・EVE リバースエラー

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EVEの新作だが、前作も収録。それだけクリアーまでやった。名作らしいけど、あんまり面白くなかった。単純にキャラが好きじゃない。
あと画面を何回もポチポチしなきゃいけないのが死ぬほど面倒くさかった。


・デイズゴーン

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ストーリーに特化したオープンワールドゲーム。
オープンワールドはプレイヤー主観なゲームが多いが、これは主人公の感情のままに物語が動く。
分岐は全くなく、シームレスなマップを自由に散策する楽しさも弱いが、自由度ではなくストーリーの情緒を強める為にオープンワールドを活用していて、物語への没入感があった。
ゾンビのワラワラ感も強烈。


・レイジ2

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スピード感のあるバトルは面白かったけど、世紀末で荒野でモヒカン頭はもういい加減飽きたね。


・ワンダと巨像

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ハッタリじゃなく、本当に巨像がデカい。そんな巨像と戦えるのだから胸が躍る。アクションは単調だが、そんなこと関係なしにこのスケール感はオンリーワンの魅力。
PS4の本作ではリメイクと言って良いくらい映像が大幅進化し、更に巨像の迫力が増した。


・1001spikes

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タイトルの1001は1001個残機がありますよという意味。
更にステージをクリアーするたびに残機が回復するので本当は2000回くらい死んでもOK。普通はそれだけ残機があれば余裕でクリアーできるが、このゲームは常識を超える。余裕でゲームオーバーになった。
理不尽とかステージの構造が凶悪とかじゃなく、プレイヤーが嫌がることを徹底的に突いてきて、狡猾に死に導いてくる。難所を突破した着地点で唐突にトゲが飛び出してくるなんて序の口。ここまで人は誰かを苦しめる事ができるのかと思うほどゲーム全体から底知れない悪意を感じた。
フレンドとやってたから最初はそれも面白かったけど、あまりにも嫌がらせが酷いから流石に引いた。


・ナイトインザウッズ

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大人になれない主人公が結局大人にはなれないけどほんのちょっとだけ前進する物語。
単純な面白さを追求した話では無かったけど、共感する部分はあった。


・ブラッドステインド リチュアルオブザナイト

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ドラキュラの新作を遊びたいという夢を、ドラキュラと共に生きてきた五十嵐氏が叶えてくれた。
これは、まごう事なき悪魔城ドラキュラ。違うのはタイトルだけ。ドラキュラの新作と呼ぶに全く不足のないクオリティだった。


・キングダムカム デリバランス

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中世ヨーロッパを再現したオープンワールドゲーム。
クオリティは凄いが、ゲーム部分はプレイヤーの選択に比重を置きながらストーリーは主人公の主観で進むので、そこが中途半端に感じてあまり入り込めなかった。


・プロ野球スピリッツ2019

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4年ぶりの新作だがモーションがちっとも進化しておらずガッカリ。全くリアルじゃない。パワプロ君が野球してる方がよっぽど映像的に見栄えるし、打つ・投げるという動作に気持ち良さがある。
プロスピの違和感ありまくりな選手の動きを見てると、パワプロ君の関節が無いデザインは計算に計算を重ねて考えられたものなんだなとよく分かった。
ただ野球のゲーム性は相変わらず面白かったね。駆け引きはパワプロよりも遥かに上。


・ファイナルファンタジー7 リマスター

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20年以上前に発売されたゲームだが、今遊んでもこのゲームの全体から迸る「凄いものを作るんだ」という熱量は大迫力で伝わってくる。
映像も、ストーリーも、キャラクターも、演出も、既存の枠に囚われない全く新しい試みをしていながら、決して目先の新しさだけでなく、筋が通っていて完成度が高い。
FF7の前までは、ゲームのストーリーは主人公が悪玉を滅ぼすという単純明快な物語が主流だったが、FF7は主人公のカッコ悪い部分も誤魔化さずに描き、人の葛藤やトラウマやそこからの成長を見事なクオリティで表現。ゲームでも誰かの想いに感動できる人間ドラマを語れると証明してみせた。
改めて、FF7は凄いゲームだと思った。


・ウルフェンシュタイン ヤングブラッド

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二人一組のシューティングでもちろんオンラインにも対応という、俺が大好きなバイオ5を彷彿とさせる内容でめちゃくちゃ期待したが、全く協力してる感がなくてガッカリした。


・ヒューマンフォールフラット

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グネグネ動く人型の何かを操るゲーム。
オブジェクトを運んだり、段差を上がったり、ジャンプして崖を越えたりと、やることは単純だが全く思い通りに動いてくれないのでイレギュラーな問題が発生しまくり。
非常にイライラするが、オンラインで遊ぶとそれも面白さに変わる。決まり切ったことが起こらない、というのは誰かと気楽に遊ぶ上では面白い要素だ。したたかに計算されてるなーと思った。


・鬼の哭く邦

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ストーリーも戦闘も地味。かと言って奥が深いわけでもない。単純にクオリティが低い。


・東京クロノス

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VRで表現されたADV。久しぶりにVRを引っ張り出して遊んだ。
テキストアドベンチャーは文字を読むだけなのでどうしても集中力が切れやすいが、これはVRなので嫌でもゲーム画面に目を釘付けにせざるを得ない。それだけでもストーリーへの没入感はあった。
あんまりVRならではという物語では無かったけど、最後の演出は決まってたね。わざわざVRを引っ張り出して良かったと思えた。


・モンスターハンターワールド アイスボーン

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オリジナルの数少ない残念な点は簡単すぎるところだが、追加バージョンであるアイスボーン では新モンスターが強くてワクワクした。久しぶりに本気でモンスターと生きるか死ぬかの戦いをしているという臨場感があった。
新アクションのクラッチクローやエンドコンテンツも面白いし、大満足。


・魂斗羅 ローグコープス

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使い回しやチープさを誤魔化すことが出来ないほど低予算な作りが目立つが、武器の種類だけは豊富なのでハクスラとして最低限は楽しめる。
ただしオンラインがあまりにも旧世代な仕様で驚愕した。


・コードヴェイン

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ソウルシリーズを参考にしたハードコアゲームを名乗っているが、プレイヤーが諦めないよう徹底的に調整され、カスタマイズが強いので時間をかければ誰でもクリアー出来るようになっている。
その裏には気合を入れて作ったストーリーを最後までちゃんと見て欲しいというのが間違いなくあるが、話は全く面白くなかった。


・リスクオブレイン2

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時間が経つ毎にどんどん敵が強くなっていくゲーム。
死ぬ度に持ち物がリセットされるローグライク仕様になっているので、入念に装備やアイテムを集めたいところだが、時間システムによって葛藤させられる。
その駆け引きは面白いが、延々とウェーブが続くだけで終わりがないので目標を定めにくい。ゴールは欲しいよやっぱり。


・ゴーストリコン ブレイクポイント 

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メタルギアソリッド5を一回りも二回りもショボくしたようなゲーム。
オンラインに対応していることが唯一の強みだが、結局それもやらずに終わった。


・ディビニティ オリジナルシン2

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相変わらずゲームバランスが絶妙。全ての戦闘で毎回窮地に追い詰められるが、最後は何とか勝ててしまうからカタルシスだけが積み上がっていく。そこらのオープンワールドよりも遥かに攻略方法が多彩な自由度も楽しい。
ただし、めちゃくちゃ疲れる。


・オブザベーション

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宇宙空間というリアリティだけを追求したゲーム。
AI視点のゲーム体験は斬新だし、今までにない演出がたくさんあるが、面白くはなかった。


・ヘルダイバー

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やたらとモッサリな動き。異様に長いリロード。大量のボタン入力を求められる特殊支援。容赦のないフレンドリーファイアー。
よくある見下ろし視点型のシューティングだと思ったが、中身は相当にハードコア。ただ敵が強くて数が多いというだけでなく、プレイヤー側の動きが徹底して制御され、決してゴリ押しを許さない作りになっている。
しかし仲間と協力することでリロードを短縮できたり、ガジェットを駆使することでスムーズに立ち回れたりと、モッサリ感をどうにかするテクニックが大量に存在し、非常に奥が深い。何より協力してる感が強くて、オンラインがめちゃくちゃ楽しかった。


・デスストランディング

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間違いない。ゲームは、ストーリーをより魅力的に見せることができるんだ。


・スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー

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やけに難しいが、アナキンやルークだって常に強敵と戦ってきたわけで、難しいからこそジェダイになりきれる。


・シェンムー3

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あまりにも古臭い。それがシェンムーらしさという事だが、シェンムー初体験の俺はストレスが溜まるだけだった。


・十三機兵防衛圏

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主人公が13人も存在し、同じキャラのパートでも名前や時代がコロコロ変わるのでストーリーの把握が非常に難しいが、断片的な情報を繋げ合わせて頭の中で想像を膨らませていくのは面白い。そしてそれは、能動的にザッピングして情報を集めていけるゲームだからこその楽しみ方と言える。
でも俺はストーリーを考察するタイプじゃないので、あまり楽しめませんでしたとさ。


・ダークピクチャー マンオブメダン

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映像だけソコソコ。一応ホラーというジャンルらしいが、ホラーとしては最底辺。


・アンチェスター ヒューマンカインドオデッセイ

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なんというか、システムを押し付けるならちゃんと理解できるように作って欲しいな。環境の情報とか有利になる攻略のヒントが少ないのは良いけど、システムの部分はちゃんと教えてくれないと不公平。
全く訳が分からないシステムなのにちゃんとした説明もせず、でもそれを完璧に活用できないとゲームオーバー。しかも死ぬと最初から。理不尽極まりない。全く面白くなかった。


・ブロフォース

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2Dスクロールゲーム。残機を増やすと操作キャラが強制的に変更される、というシステムが色んなイレギュラーを作っていて面白い。
仲間は大量に存在して、ステージの特性毎に誰が使いやすいとか、そもそもスペック的に全く使いものにならないとか色々あるが、誰が操作キャラになるかは完全にランダム。でも難しいから残機は獲得せざるを得ない。
なので色んなキャラでステージを攻略することになるが、決まり切った流れにならないので面白かった。
しかもオンラインにも対応。フレンドと遊べば更にこのイレギュラー感が病み付きになる。


・コントロール
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如何にも奇抜っぽいことをしてますよーというゲームだったが、思ったよりも平凡だった。


・プレイグテイル イノセンス

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買わなかったゲームの記事に載せてたけどそのあと購入。
まだ序盤だけど、映像がそこそこ綺麗なだけに敵がコンピューター感まるだしの動きしかしないので違和感ありまくりだし、全く緊張感がない。


・イース9 モンストルムノクス

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これも買わなかったゲームの記事にのせたけど、すげー安売りされてたので買った。まだ遊んでない。


☆ニンテンドースイッチ 14本

・トラヴィス ストライクスアゲイン ノーモアヒーローズ

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ゲームの中でゲームを操作するという世界観は面白い。それ以外は普通。


・ジャッジメント7

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最初のエンディングだけ見ても何も解決してないように見えたが、あまりにもルート解放が面倒くさくてやめた。


・カップヘッド

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映像が海外の昔のアニメみたいなデフォルメ感で、しかもモリモリ動きまくりそれだけでも愉快だが、アクションゲームとしてもかなり丁寧に作られており手応えがあって面白かった。


・ベヨネッタ2

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やっぱベヨネッタは最高に面白いね!


・妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている

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滑らかに動くかどうかって重要なんだな。
据え置き機になってスケール感は増したけど、動かしていて引っ掛かりを感じまくり。それだけで没入感は致命的に薄くなる。


・ケイデンスオブハイラル:クリプトオブネクロマンサー

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ゼルダの伝説をリズムゲーのシステムで操作するという謎の組み合わせ。でも面白かった。


・セレステ

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死ぬ。とにかく死ぬ。今年一番死んだゲームは1001spikesだが、その次がこれ。
意外とストーリーが気になる作りだけど、難しすぎてまだクリアー出来てない。


・ファイアーエムブレム 風花雪月

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SRPGながらアドベンチャーの作り込みが凄い。
ただSRPG部分が簡単すぎて物足りない。難易度ハードでもゲームオーバーどころかキャラが死ぬことすら滅多になかった。もはや手強いシミュレーション感はカケラもない。


・デモンエクスマキナ

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アーマードコアのスタッフが作っているロボットアクションゲーム。
掛け合いがアクション中に行われず一々戦いを止めてカットシーンで見せてくるのが最高に盛り上がらない。
アクションも単調だった。


・アストラルチェイン

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個人的にこれはベヨネッタを超えた。
激しく動くスタイリッシュなアクションに、鎖とデュアルシステムを絡めた戦略性も兼ね備え、ボタン捌きと思考の両面から求められるとても奥が深いバトルを実現。やっぱりプラチナは凄い。


・AIソムニウムファイル

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ADVにありがちなサブカルも尖ったイデオロギーも萌えも抑えられ、真っ直ぐにストーリーの面白さで勝負しているのが印象的。
テーマも親子の絆という普遍的なもので、誰もがメッセージを受け止めやすい物語だった。


・ゼルダの伝説 夢をみる島

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謎解きよりもどこに行けば良いのか分からなくて難しかった。


・ルイージマンション3

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ようやく出してくれた据え置き機のルイージマンション。
操作性も滑らかさも良好で、掃除機でコインを吸い込んでるだけでも面白かった。


・ポケットモンスター ソード

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ダイマックスとジムリーダー戦の演出がスケール感あって、据え置き機厨である俺の心をくすぐってくれた。


☆PSVITA 1本

・グノーシア

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CPUと戦う人狼ゲーム。
それって面白いのか?と思ったが、AIとは思えないくらい複雑な思考をしてきて、しかもちゃんと個性を表現した人間臭さもあって面白かった。
システムがストーリーにも組み込まれており、ただ人狼ゲームを繰り返すだけでもない。とてもよく出来たゲーム。


合計60本。