あと3日




・エースコンバット7 スカイズアンノウン

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はーなんだこれマジでムズい。新しいステージが出るたびに3、4回は失敗してる。しかもチェックポイントが少なくて失敗すると20分くらい巻き戻るから泣きそうになる。
俺はあらゆるジャンルのゲームをやっているが、フライトゲームに関してはそれほど経験がない。単純に数があまり多くないと思う。
戦闘機に乗れるゲームはたくさんあるが、それがメインに据えられているものってエースコンバット以外に思いつかない。
正直、フライトアクションって、ゲームとして面白くなりそうなイメージが湧かないんだよな。
360度の空間が広がっている空が舞台で、その中を高速で戦闘機が動き回る、という性質上、どうしてもロックオンありきのシューティングになるわけだが、自動追尾のミサイルによる攻撃は自分で弾を当てているという実感が薄いし、回避に関しても警告アラートが聞こえて適当にグネグネ動かしていたら攻撃かわせるし、とにかく自分でちゃんとアクションしているという感覚があまりない。エースコンバット7でもそれは明確に感じる。
そういう意味では、同じくフライトを題材にしたスターフォックスはアクションゲームとして良く考えられている。
真っ直ぐ突き進むというステージ構成にすることで敵の位置と攻撃が明確化され、攻撃を当てる、かわす、という行動を意図して行いやすいようにしていた。だからアクションの肝であるヒットアンドアウェイの面白さを感じ取りやすい。
フライトを題材にしたゲームでありながら、空という魅力的な要素をあえて抑え、アクションゲームとしての面白さに注力していたのがスターフォックスだった。
一方で、エースコンバットは開放的な空を飛び回る、という事に重点を置いたゲームだ。久しぶりの新作となった本作の映像クオリティはとても上質で、どこまでも広がる空の景色が気持ちいいし、雲に囲まれると本当に何も見えなくて焦る。挙動のリアリティは分からないが、空を飛ぶことの楽しさ、怖さは十分伝わってくる素晴らしい体験性がある。
しかしアクションとなると、なかなか掴めない。
どのタイミングでミサイルを発射すれば良いのか。どういう動きで敵の攻撃や追尾をかわせば良いのか。それが分からない。当たる時は当たるし、当たらない時は当たらないとしか言い様がないんだよね。
スターフォックスは明確なタイミングがある。だけど、そのタイミングがエースコンバットは非常に掴みにくい。
でも、泣き言ばかり言ってられない。何故ならこのゲームの難易度はノーマルでも相当に高いから。途中で難易度を変更することも不可能。ゲームの流れ、みたいなものを嫌でも探し出さなければならない。
まぁ、いまだに俺はこのゲームのアクションのタイミングが分からないんだけどね。結局、このゲームに明確な答えはなくて、感覚的なものを磨くしかないんだろう。僅かながらだが経験値を積み重ねている実感はちゃんとある。だから問題なく面白い。
多分、このゲームの難易度が低かったら、適当に行き当たりばったりなプレイに終始して、単なる雰囲気ゲームだったかーで終わっていたと思う。
あまり好きなゲーム性ではないが、それでもギリギリが求められるというのは燃えるし、集中できる。かなり白熱しながらプレイしてます。


・トラヴィス ストライクアゲイン ノーモアヒーローズ

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アーケードゲームの中に入って戦うという世界観のノーモアヒーローズ。
メタフィクションネタが満載で、いかにも須田剛一という感じ。いい加減飽きてきた気もするが、このゲームはそういう世界観だから仕方ない。
見下ろし視点になっていて、ゲームの作りはかなり低予算を感じるけど、それなりにヒットアンドアウェイが求められるアクションなので退屈ではない。


・オーバークック2

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ひたすら料理を作るゲーム。素材を出して、切って、茹でたり焼いて、盛り付けて、提供する、という一連の流れをひたすら繰り返すのだが、とにかく途切れることなくやる事があるので非常に忙しい。
一人で遊んでいると飲食店でワンオペしている気分になって疲労しか感じないが、友達と一緒にやればあら不思議。最高に面白いゲームに生まれ変わり。
ほんと、誰かとやると最高にこのゲームは面白いです。役割分担が肝なので、明確に自分の立場を意識させられて、そういう意味でも仕事っぽい感じがあるのだが、それをゲームでやるとメチャクチャ面白い。
まぁ仕事も勉強も見方を変えればゲームと言えるもんな。ゲームだと面白いのに、なんで状況が変わったら辛いものになるんだろ。
結局は何でも楽しんだもの勝ち、か。それが出来れば苦労しないが。


・スカイリムVR

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条件さえ整えば無条件で楽しめると思ってた。
俺はこのゲームを遊んでも酔わないし、MOVE2本を揃えてプレイしてるし、快適に遊べる設定も見つけた。
条件は整っていた。でも、のめり込めなかった。戦闘は確かにVRとMOVEのおかげで面白くなっていたが、それ以外で恩恵があまりなかった。
なんかVRの臨場感にあまり面白さを感じないんだよな。スカイリムの世界に入り込める、なんてどう考えても魅力たっぷりなのに、どうして楽しめなかったんだろ。
単純に、映像がショボいからかな。VRは視野全体がバーチャル空間で埋め尽くされることに意味があると思ってたけど、やっぱり映像のクオリティは大事。結局見栄えはリアリティに大きく寄与するもん。


・WILL 素晴らしき世界

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テキストアドベンチャーゲーム。
だめ。つんだ。どう頑張ってもクリアー出来ない。
いや、ノベルゲームなんだから答えさえ分かれば絶対に先に進めるんだが、どうしても分からないからネットで調べてるのに答えが出てこなくて完全に行き詰まった。
まぁこんなマイナーゲームの攻略を書いてる人なんて少ないわな。全く無いわけではないんだけど、俺が知りたい答えが載ってない。
それにしてもテキストを入れ替えて未来を変える、というシステムは面白いけど、あまりにも強引にこじつけてくるからこんなの推理できる範疇にないし、そのくせ選択肢がやたら多くて難易度が高いから困る。


・遊戯王VRAINS

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最近の俺は遊戯王を見るのが日常的になってきて、眺めているだけでなんか心が落ち着く。率直に言ってVRAINSはあまり面白くないが、そんなことは関係ない。遊戯王であるということが重要。
第一部終わった。すなわち46話見た。
やっぱり、それほど面白くはない。ストーリーは単純でも演出や台詞回し次第でいくらでも話は魅力的に見せられるが、VRAINSは典型的な分かりやすさ重視の見せ方なので陳腐。良くあるホビーアニメだなぁという感じ。5dsはこの辺りが優れていたんだけどね。
鬱陶しいほど絆という主張が伝わってきた5dsと違って、いったい何が根幹にあるのかよく分からないし、主人公もあまり魅力を感じられず。話は退屈で、訴えてくるものもなくて、キャラもイマイチという、かなり微妙な内容で、ここまでの印象は良くない。
しかしVRAINSは、何かやってくれるんじゃないかという期待が持てるから気になるんだよな。5dsは第一部がストーリー的にはピークでそれ以降は付け足し感が強かったが、VRAINSは明らかにまだ全力を出していない。
結局、第一部はほぼ何も解決せずに終わって、ほとんどのストーリーラインと伏線を次に持ち越し。まだまだ助走段階で、これからが本番という感じ。
46話も費やして盛り上がりがないのはどうかと思うが、長い時間をかけて丹念に物語を紡げるのは遊戯王ブランドの特権。
一つのストーリーを150話以上使って描くというならこれからどんどん膨らんでいくはず。今後の展開に期待しとく。


遊戯王 GX

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遊戯王のアニメシリーズ2作目。
昔見てたなー。この時期に俺はカードゲームの熱が冷めて、それと共に遊戯王アニメも見なくなったんだっけ。
初代はかなりいい加減な俺様ルールでカードバトルを展開していたが、ちゃんとルールを現実仕様にして秩序を保ったデュエルをしているのがGXの大きな特徴。
デュエルのワクワク感はシリーズ随一で、ヒーローと融合を軸にした主人公のデッキがカッコいいし、戦略も多彩。主人公が結構な確率で負けるから展開が予測できないという意味でも面白い。
何より天真爛漫な主人公とカードバトルを学ぶアカデミアという舞台設定は、デュエルって楽しいよね、という雰囲気に満ちていて、カードゲーム熱をそそってくる。
と言うわけでカードゲームの楽しさを伝えることに関しては完璧なアニメなのだが、ストーリー性は無きに等しい。キャラ描写もかなりいい加減。
デュエルの楽しさは正直どうでも良いので、ストーリーとして見所があるVRAINSの方が優先度高いかな。


・ロードオブザリング

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久しぶりに見てるけど、ロードオブザリングってこんなに面白かったけと思うほど面白い。
これ見てるとほんとダークソウルやドラゴンズドグマがやりたくなる。
カプコンさーん、ドグマの新作作ってくれよー。もちろんオンラインじゃなくオフラインで。


・1月25日

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いよいよキングダムハーツとバイオハザードが発売!
俺はキングダムハーツもバイオハザードもフェイバリットシリーズTOP5に入るレベルで好きだが、まさかその中の2つが同日に出るとはね。
何故か8連休に入るし、思いっきり楽しみたい。