サクサク



モンハンやってまーす。
またいつも通りどうでも良いことをやたらと詳細にダラダラ書いていこうかと思ったけど、別にストーリー性が強いゲームでもないし、序盤は殆ど試行錯誤する必要もなくサクサク進めているので、プレイ日記もサクサク書いていく。


・キャラクリエイト

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コンセプトは「俺、世界救うのやめて狩りの王者になるわ」と言いながらモンハンの世界にやって来たFF15の主人公ノクト。20分くらい試行錯誤して完成。
似て・・・る?うん似てる似てる。特に髪の毛のあたり。
見た目なんか関係ない。俺がノクトだと思えばこいつはノクトなんだ。
本当は1ヶ月後くらいに老け顔にして「モンハン遊んでたら時間忘れていつのまにか10年経ってたわ」というFF15を知っている人しか通じないギミックをやるつもりだったけど、ゲームを始めて二日後に顔のデザインは変更出来ないと知る。
俺の最高にセンスあるギャグを台無しにしやがって。


・導入

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船に乗ってたら縦にデカい火山みたいなモンスターに襲われて大変な事になる。
そのあと色々あって船から投げ出されて、色々あってフィールドに流れ着いて、色々あって拠点に辿り着く。
さっき出会ったゾラ・マグダラオスと呼ばれるモンスターを見つけ出して倒すのが当面の目的。


・相棒

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狩りを始めるにもまずは武器から。かなりの種類があるが迷うまでもない。もう決まっている。双剣。俺の相棒。
双剣とは、言うまでもなく二本の剣でワンセットの武器となっているものである。闇雲に刃物を両手に持つ二刀流とは意味が違う。片手で扱えるようにコンパクト化し、二本の剣を持って攻撃することに特化したものが双剣だ。
何故剣を2本持つことに拘るのか。空いた手で盾を持てば守りの選択肢が生まれるし、両方の手で一本の剣を持てばインパクトを込めて一撃に集中した攻撃ができる。では、安定感を捨ててまで双剣が目指しているものは。
答えは簡単。攻めて攻めて攻めまくる、徹底的に攻撃の姿勢を貫く圧倒的なアグレッシブさだ。
特に特殊能力である鬼人化モードはそれが顕著で、一時的にスピードがブーストされ、更なる連撃を叩き込める。ひたすら相手に攻撃する、というスタイルが際立っているのが双剣の特徴。
手数は多いが一撃の威力が低いため、純粋な火力では他の武器より劣ることもある。しかし、攻撃性という意味ではこの武器に並ぶものはない。それが双剣の最大の魅力であり、俺はそこに惹かれてこの武器を使い続けている。
さあ相棒、久しぶりの狩りだけどよろしく頼むぜ。


・初めての狩り

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ジャグラスを狩ってこいと言われる。えー、チビの方かよ。デッカいモンスター狩りたいんですけど。
まぁいいや。初めての狩りの舞台となる、古代樹の森へ。
久しぶりの狩りだけど、動きが随分シャープになったような気がする。アクションのモッサリ感が抑え目になっているだけでなく、癖がかなり消えてる。
回復薬後の謎のガッツポーズが無くなってたり、砥石行動をキャンセルできたり、キノコや草花の回収が素早くなってたり。
そうこうしているうちにジャグラスさんはっけーん。黄色いトカゲみたいなやつ。
鬼神化。斬りまくる。殲滅。
まだ足りねーなー。なんせ7匹も倒せって言われてるんで。あと5匹寄越せや。
巣穴にズカズカと押しかける。ひーふーみー。お、ちょうど5匹いるじゃーん。いただきまーす。
ひたすら乱舞して殲滅。雑魚だから相手にならない。


VSドスジャグラス

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えっと、お次はケストドンとかいうやつか。また小型。つうかケストドンってどんなやつなの?
見つけた、頭が硬そうなやつ。見た感じ、草食っぽくて温厚そうだが?
やっぱり。近くに寄っても攻撃してこない。何だか申し訳ないな。
なんて思う訳がない。俺の前に現れた動物は全て狩るべき対象。それがハンターの矜持。
攻撃したら反撃してきた。石頭を必死にぶつけようとしてくる。流石に一方的に倒されてはくれない。しかし所詮は雑魚。敵じゃない。
メスとオスを倒せと言われたので、海岸の方にいた群れを襲撃。ふむふむ。大きい個体がオスで小さい個体がメスなのね。
思ったよりも粘るケストドン。この双剣、斬れ味悪いからなー。全く強化してないから仕方ないが。

定数を倒すと、先輩ハンターから戻ってくるよう言われたので引き返す。
ん、ケストドンが何か慌ただしいぞ。俺を見て逃げているのか?
違った。ケストドンが恐怖する対象がジャングルの奥から出てきた。黄色い体躯にサラサラヘアー。ジャグラスの親玉、ドスジャグラスである。
攻撃されて倒れたケストドンを丸呑み。顎のあたりから凄い膨らんでる。ちゃんと噛んで食べなさい。
まだ食い足りないのか、もう一頭のケストドンを追って奥へと消えていった。そしてミッションの目的がこいつの討伐に変更。望むところである。

はー、このジャングル本当にややこしい。一体どこがどこに繋がっているのやら。あいつどこ行ったよ?
そんな時に役の立つのが導虫。足跡や地面の傷など痕跡を集める事でそのモンスターの元まで導いてくれる。
いました。まだこっちに気付いてない。あれ、さっき見た時よりもスリムになってるな。もう消化したの?
気付く前に先制攻撃。今回はダメージ数が表示されるからどの部位が弱点か分かりやすくて良い。オレンジでダメージ表示という事は、尻尾辺りは柔らかいってことね。
んー。こいつ弱い。攻撃にあたる余地がない。ゴロンゴロン攻撃だけ気を付ければ良いかなって感じ。
そんな事よりも、ちびジャグラスの群れの方がウザい。やめて。研がせて。ちなみに今回、研ぎ石は無限に持っている。
ドスジャグラスが逃げていくので追いかけると、その先でまたお食事の時間。身体が急速に膨らんでいく。この幅は結構厄介だぞ。
が、やっぱり脅威ではない。そのまま押し切って倒す。よっわ。


VSクルルヤック

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森を探索しろと言われる。どうやって?
クエストを受注せずにフィールドへ行くと、探索となって、時間や死亡制限を気にせずにマップを調査できるらしい。ほう。他にクエストないし、やってみるか。
古代樹の森へ着くと、新たにキャンプが設置出来るような場所を探せと言われる。
そう言えば体験版では5個くらいキャンプ地があったのに、今は1つしかないな。こうやってエリアを開拓していく必要があるのか。
キャンプ地には、地図から選ぶことで翼竜に掴まってワープする事ができる。この複雑怪奇なフィールドでは必須。
で、どこにキャンプ地作れるの?え、教えてあげないって?ノーヒントで探すのかよ。いじわる。良いもん。体験版やったから場所知ってるもん。
覚えてなかった。どこだっけ?探していると何か顔が鶏みたいな中型のモンスターが出てくる。クルルヤック。
石持ってるけど、それどうするの?投げるの?あ、叩いてきた。痛ってー。
じゃあこっちの番。反撃。弾かれる。石がガードの役割も果たしている。攻めも守りも万全ってか。頭良いじゃんこいつ。
では、次は人間様の叡智を見せてやろう。この左手に装着している小型ボウガンのような器具はスリンガー。落ちているものを装着して発射することで、色んな効果を発揮できるんだぜ。
例えば、この弾けクルミを装填する。そして発射。クルルヤックに勢いよく触れたクルミは大きな音を立てて弾け飛び、驚いたモンスターは岩を落としてしまう。
岩さえなければタダの雑魚。中途半端な知恵じゃ人間様には勝てんのよ。


VSプケプケ

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名前可愛いね。見た目はキモいけど。デカキモカメレオンとバトル。
爬虫類という珍しい種類のモンスターだけど、攻撃パターンは飛竜型ってところか。体が小さい分、激しく下位互換だが。
と、思ってたら渾身の舌ベローン攻撃をかましてきた。流石にカメレオンだけはある。
あ、毒も吐いてきた。おいおい、そんなカメレオンいねーだろ。・・・いないよね?
少し心配になってGoogle先生で調べてみる。なになに、東アフリカではカメレオンに毒があるという伝承が存在する、だって。恐らく、東アフリカの人はプケプケの存在を予見していたのだろう。
ともかく毒は解毒薬でどうにでもなる。こいつも楽勝。


VSリオレイア

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新たなフィールドが登場。大蟻塚の荒地。つまるところ砂漠。
何故か受付嬢と学者が付いてくる。痕跡回収をするから護衛しろ?面倒です。
一人で先に行って採掘などをする。いやー、ピッケルが無限なのは楽っすなー。
早く戻ってこい!と、慌ただしい様子の受付嬢。採集し尽くしてから戻る。
慌ただしい理由が分かった。大型の飛竜、リオレイアがいる。待ってました。
「これは逃げの一手です!」とか言って逃げ出す受付嬢達。おいおい、こういうのを倒してこそハンターだろ?
勇んで立ち向かうが、リオレイアの咆哮で動けなくなる。突進で吹っ飛ばされる。起き上がり時にブレス。死亡。
復活。ハンターの人生はクエストごとに3回までやり直せる。心は決まった。リオレイアはスルーである。
逃げるが勝ち。実に良い言葉だ。


VSボルボロス

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リオレイアから逃げる流れからのボルボロス戦。頭カチカチ野郎。
大体のモンスターは頭が弱点だが、こいつはそこを岩石で覆っている。
でも問題ない。何故なら、俺の武器はリーチが短い双剣だから。ちょこんと出ているお手手をひたすら攻撃。
驚くほど簡単に倒し、リオレイア戦で屈辱に打ち砕かれていた俺の心は復活した。


VSジュラトドス

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目標は行方不明になった学者の発見。またこの手のミッションかよ。ダルいなー。
いない。マジでいない。15分くらい探す。本当にいない。どうなってんだ。
そういえばと思い、右の沼地の方に行く。いた!でも学者だけじゃなかった。沼地から足が生えた巨大なシーラカンスが現れる。
バトル。まずもって、沼で足を取られるのがウザい。双剣の強みは素早い立ち回り。それが殺される。
じゃあどうする?地上で戦うだけ。簡単な話。相手はバカだからホイホイ付いてきてこっちのテリトリーで戦ってくれる。
余裕の戦いをしていると、懐かしの咆哮が聞こえる。あれは・・・ボルボロスさんだ!え、邪魔なんですけど。
しかし、ボルボロスはこちらに目もくれず、シーラカンスに向かって行く。反撃するシーラカンス。おー、これは中々の迫力だ。
ジュラドトスがボルボロスの身体に巻き付く。しかしそれを振り払って逆に突き上げをお見舞いするボルボロス。ダメージ550!?
ボルボロスの助力もあってジュラドトスを倒す。どいつもこいつも弱えーなー。


VSトビカガチ

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出会った瞬間、いきなり洗礼を浴びる。素早く木々を飛び交い、え?え?と呆気にとられている間に飛びかかり攻撃、更に尻尾ビターン。死亡。
やるじゃないの、あの巨大モモンガ。ようやく強敵が出てきたか。
というか、場所が悪かったな。サークル状に木々に囲まれた逃げ場のない場所で、あいつの特性にマッチし過ぎだあそこは。
じゃあコイツに見せてやろう。これはゲームであるということを。
右スティックを押し込み、トビガカチにロックオン。こうすることでカメラはコイツを追い続ける。どんなに木々を飛び交っても見失うことはない。
それでも厄介な敵には変わりないが、素早いモンスターへの相手は双剣の真骨頂でもある。
流石に攻撃が強力なので、回避への意識の比重を高めつつ、命を大事に立ち回りし、倒す。いくら双剣とはいえ、相手のことを顧みずに攻撃の姿勢を貫くのはタダの馬鹿。やはりメリハリが大事である。


VSアンジャナフ

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これって多分ティラノサウルスがモチーフだよな。だって上の画像のイメージにそっくり。
時代が進むにつれティラノサウルスの予想図が変わりどんどん残念な姿になっていくが、その波はモンハンにも押し寄せたらしい。10年前くらいのオーソドックスなティガレックスが懐かしい。

それはともかく、俺は絶好調である。
体験版で出会ったモンスターだけあって、動きが読める。
鬼人化モードの強みであるステップ移動で微妙に相手の攻撃軸からズレながらひたすら双剣を叩き込む。
ヒットアンドアウエイは大事だけど、相手のことを理解していれば一方的に攻撃し続けられるのが双剣の面白いところなんだよな。楽勝。


VSゾラ・マグダラオス

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もう出てきた。目標の超巨大モンスター。
バリスタや大砲撃ったり、体に飛び乗ってコアを破壊したり、イベント戦という感じ。
ある程度ダメージを与えたら去って行った。


ふう。とりあえずはこんなものか。
何か簡単だな。モンハンは久しぶりだけど、立ち回りはダークソウルのボス戦に通じるものがあるから結構楽に対処できてる。
まあドンドン先に進めていきましょう。

続く。