やっぱり据え置き!



・戦場のヴァルキュリア4

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こっちのヴァルキュリアも動いていたのかー。
今年、シリーズの一環として蒼き革命のヴァルキュリアが発売されたけど、戦闘とシステムに重きを置いた従来の形ではなく、ストーリー重視のスタイルで、方向性が大きく変わっていた。
当然、ファンからは大不評。久しぶりにシリーズが復活したかと思えば、ムービーは長いし、戦闘はつまらないし、今までとは全く違うモノが出てきたので無理もない。
しかし、決して言われているほど悪いゲームではない。相当にムービーや演出に力を入れていて、ストーリーも良かったし、シナリオゲーとして見ればちゃんと魅力のあるゲームだった。
でも、ファンが求めるものと違うと、コンセプトも良いところも無視されて全否定されてしまうのがシリーズ作品の辛いところ。俺も正直戦ヴァルの方がやりたいなーと思ったけど。
裏で従来の戦ヴァルも動いてますよと告知しておけば、こういうのもアリかな、と納得して貰えたかもしれないから勿体無いね。
何しろ今回の新作、ハードは据え置き、グラフィックは水彩画調が特徴のCANVASエンジン、システムはアクションとシミュレーションを融合したBLiTZと、まさに求めていたものが具現化している。
周囲の環境が戦況を左右するSRPGにおいてマップのレベルデザインはかなり重要だが、据え置き機なので、携帯機で出た2や3のように手軽さやミッション数を重視してマップデザインがおざなりになる、ということもないだろう。
劇的な変化がなくても構わない。俺はもう一度、マップの密度が濃くて、ヒリヒリしたバトルが味わえる初代戦ヴァルのような体験がしたい。
新しいことの挑戦は素晴らしいが、BLiTZシステムはこのシリーズでしか体験できないものだ。蒼ヴァルだけでなく、戦ヴァルも発売されることになって本当に嬉しい。
PS4版は2018年3月22日発売予定。スイッチ版は2018年夏予定。


・真 女神転生5

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女神転生の新作始動。しかも据え置き機。
しばらく携帯機に出ていたが、どう考えてもこのシリーズは据え置き機が似合ってる。


・メタルマックス ゼノ

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世紀末RPG。メタルマックスの新作。
携帯機とのマルチだが、これも据え置き機で出る。もちろん買う。
PS4とスイッチが好調で、ようやく日本でもコンシューマーは据え置き主流の流れが出来つつあるな。良いことだ。
2018年春発売予定。


・カリギュラ オーバードーズ

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カリギュラがパワーアップしてPS4に登場。
元は携帯機だが、据え置き向けに作り直されているレベルで映像がクオリティアップしているし、キャラやルートの追加、シナリオ量2倍など、かなり力を入れてリメイクされている。
カリギュラは携帯機で終わらせるには勿体ないゲームだったので、多分また買う。
パブリッシャーのフリューは新規RPGを積極的に作ってくれる会社だし、据え置きでも頑張って欲しい。
2018年5月17日発売予定。


・ゴーストオブツシマ

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中世の日本を舞台にしたオープンワールドゲーム。
開発はインファマスのサッカーパンチということで、映像のクオリティが高いのは間違いない。海外の技術力で作られた日本が舞台のゲームはほとんど無いので気になる。


・スチームワールドディグ2

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穴掘りゲームだけど、マイクラのようなクラフト要素は一切なく、そのかわりボスやクリアーというゲームの目的が存在したり、RPG要素が強かったりする。
前作は結構楽しかったので気になる。
11月23日発売予定。


・イナズマイレブン アレスの天秤

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全く興味なかったけど、据え置きで出すと言われると気になるな。
2018年夏発売予定。


・あなたの四騎姫教導譚

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日本一ソフトのゲームかー。日本一の新規タイトルは独創的に見えて言うほど個性がないんだよなー。
2018年1月25日発売予定。


・アニメの話

『.hack://roots』

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分かった。主人公にとって志乃がどれだけ大切な存在だったのか、よく分かった。
このアニメ、ストーリーはほとんどない。ネトゲを始めた主人公がギルドに入って、リーダーのオーヴァンが行方不明になって、メンバーの一員である志乃がプレイヤーキラーに倒された際に現実世界で意識不明に陥り、主人公は彼女を救う方法を探し回る。
たったそれだけ。多分、5話もあればまとめられる内容だと思う。それを26話もかけて描写している。
では26話も費やして何をやっているのかと言うと、主人公やその周りの関係をものすごく丁寧に掘り下げている。
志乃への想い、オーヴァンに対する憧れ・依存・嫉妬・尊敬などが混ざった複雑な感情、志乃を失って主人公が凶暴なプレイヤーキラーへと変貌していく過程。ゲームでは描写不足だったこれらの部分が、完璧なまでに補完されている。
ストーリーはないし、アクションの描写も適当で、hackを知らない人が見ても楽しめる要素は皆無だが、ゲームをやる上では必須ツールと言える。まさにゲームのためだけに作られたアニメ。これを見るのと見ないとではゲームの印象が大きく変わると思う。
いやー、もっと早くアニメの存在に気づくべきだったな。少なくとも第2章を始める前に見ときたかった。
まあでも、これでようやく第3章を再開できる。早く結末が知りたい。


・ヤクルトの話

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特に話題がない。補強する気もないようだし。
しばらく育成の時期だから補強しない。と言うのは、理にかなっているように見えて体の良い言い訳に聞こえる。
ライバル不在(特に内野と先発投手)の今の状況で、競争もなく育成が捗るとは思えない。