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FF12リマスターをやってる。倍速が便利すぎて実に快適。シャカシャカ動くのが気持ち悪いけど、無駄にだだっ広いフィールドをちんたら歩き回らされるよりは遥かにマシ。流石に4倍速は目が回るから2倍速にしてるが。
早送り機能はPS2のインターナショナル版からあったけど、よくもまぁこんな雰囲気ぶち壊しのシステムを組み込んだなと思う。旅の情緒が割と台無し。スケールある世界観がFF12の魅力の一つなのにね。
まぁでも一度クリアーしたゲームなのでそんな事気にせずシャカシャカやってます。いやほんとに無駄に広すぎてしんどいから。オリジナル版はこれに加えて頻繁に激遅ロードが入るんだから正気の沙汰じゃない。
それに何より、急がないと待望のドラクエ最新作に間に合わない。というか、今のペースだと絶対に間に合わないな。4倍速解禁するか。

何でこんなに遅いのかと言うと、3DSのラジアントヒストリアも同時でやってるから。
これ、結構面白いです。フローチャートを行き来して未来を変えるというストーリー分岐を、テキストノベルではなくRPGというジャンルでやらせてくれるのが面白い。
流石にノベルゲームほど緻密な分岐の絡み合いや大胆なストーリー変化があるわけではないけど、サブクエストの進行など、割と細かいところまでプレイヤーの行動を汲み取ってストーリーに反映してくれるのが楽しい。
戦闘システムは単純だけど程よく頭使うし、ゲームバランスも良好。お金が中々堪らないから闇雲に強化できなくて育成も面白い。
久しぶりに3DSのゲームでエンディングを拝めそう。

ところで、ipad買いました。何故か高級版のproを買いました。スペックあっても使いこなせないのにね。でも、高い方を買いたくなる性分なんです。
ちなみに、スマートキーボードが使えるからproを買うか迷ってると少し前に書いたけど、買ってません。普通のキーボードを買いました。本当に意味が分からないね。
で、早速キーボードでブログを書いてみたけど、逆にスピードが遅くなった気がする。
いや、打つスピードは間違いなく上がってるんだけど、キーボードを使ってるといつも以上にダラダラと垂れ流すようになって、書いても書いても終わらない。なんか自分以外何を言ってるのか理解できない文章になってきたから使うのやめた。
それにもう、暇な時間にちまちま書き溜めていくスマホのスタイルに凝り固まっちゃったし、今更それを変えるのも何だかなーという感じ。

と、言うわけで、もっぱらipadは電子書籍に使ってる。
遊戯王。バトルシティ以降の話をスルーしてきたので今更読む。遊戯のファラオとしてのストーリーが語られる完結編。
うーん、やっぱり単純にカードバトルの方が面白いね。ストーリーを決着させるためだから、絶対に避けては通れない道だけど。
と言うか、何でこんなに急ぎ足なんだろ。展開は早いけど、早すぎて物語が流れてる。
カードバトルのような単純なエンターテイメントではなく、遊戯王としてのストーリーを完結させるために用意されたパートで、言わば作者が最も見せたい部分のはずなのに、掘り下げていこうという気が全く感じられない。
読者があまり求めてない方向だったから、人気が落ちて、すぐに畳まないといけない状況だったのかと邪推してしまう。
でも、ブラックマジシャンのルーツは、成る程と思った。何故、遊戯の切り札は彼なのか良く分かった。
遊戯王のもう一つの象徴であるブルーアイズのルーツは・・・描こうとしてるけど中途半端。海馬とブルーアイズの絆はもっと深く見せて欲しかったな。

約束のネバーランド。孤児院だと思っていた施設は、実は人喰い鬼の農場だった!
面白いっす。舞台は狭いけど、割とスケールのある世界観で、脱出したあとも話はどんどん膨らんでいきそうでワクワクする。

電子書籍良いねー。綺麗だし、大きいし、色々機能あって便利だし、見開きページも真ん中の部分が潰れないし、何よりかさばらない。
本棚に部屋のスペースを割く必要もない。単行本が行方不明になることもない。欲しい本はその場で買える。いつでもどこでも好きな本を何万冊と持ち運べる。最強。
でも、昔は電子書籍なんてと馬鹿にしてたっけ。結局、紙の方が良いんだと思ってた。電子書籍の事なんて何も知らないのに。無知は怖い。知らないものを馬鹿にすることほど愚かなことはない。
紙の温もりなんてセンチメンタルなメリットを光の彼方にぶっ飛ばすほどの、圧倒的な強みが電子書籍にはある。もう電子書籍以外考えられないな。
唯一悩ましいのは、紙で揃えてた本をこれからどうするか。途中から電子書籍に変えるのは収まりが悪いし、かと言って買い直すのもお金がかかる。
今、俺が新巻が出たら買っているのは、ワンピース、ハンターハンター、僕のヒーローアカデミアの3つ。
ヒーローアカデミアは電子書籍に移行しても良いかな。まだ巻も少ないし。

アカデミアは、かなり気に入ってる。面白い話とそうでない話にムラがあるが、ヴィランが出ている時の熱量は凄い。
とにかく敵が魅力的。悪役となると、精神的にも能力的にも完成されたパターンが多いが、この漫画のヴィランのリーダーは幼くて脆くて未熟。組織も貧弱だし、たまに作戦を決行しても詰めが甘くて失敗ばかり。
しかし、強い信念を持っている。周りが悪だと言っても、自分が信じることに真っ直ぐなら、それは善なんじゃないかと思わせる迫力がある。
ヒーローという題材を扱い、善と悪のカテゴライズが単純化しやすいからこそ、敵役にスポットを当てているのは面白い。一方的な正義は、エゴにもなりかねない。互いの信念をぶつけあわせ、本当の正義を導き出す、という表現は凄く良い。
正義と悪の象徴が激突して両者退場し、彼らの意志を主人公とヴィランのリーダーがそれぞれ受け継ぐシーンは印象的だった。主人公だけでなく、敵も成長していく。
今後、成長し続ける両者のぶつかり合いが楽しみ。

ヤクルトは・・・もう良いよね。