上手くイカないね



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ゼノブレイドクロスで金を集金している間、暇なので、ブログを書く。10章のボスで完全に詰みました。手持ちのロボットの貧弱さが敗因なのは分かりきっているが、金がない。いや、金はあったが、パーティ分ロボットを用意しようとしたら四人目で尽き果てた。あとロボット一体と、装備分の金がいる。このゲームには一定の時間毎に金を供給してくれるシステムがあり、クエストはもう面倒くさいやつしかないので自動供給に頼る事にした。実際どれくらいの間隔で集金が入るのか知らないが、何時間か待てば集まることだろう。
と、思ってさっきまで録画していた名探偵コナンを見ていたのだが、終わったあと確認したら三万しか手持ちが増えてなかった。俺の一回の供給額は三万なので、ざっと30分で一回の集金か。うわー、これ相当時間かかりそうだな。少なくともあと四十万は欲しいのに。
名探偵コナンはいつもと比べるとまだマシな方だった。もう普通にネタバレする。お年寄りの推理好きが集まったシルバー探偵団という如何にも有川浩辺りが好きそうな集団が出て来るのだが、実はリーダーが犯人で、シルバー探偵団とは彼が犯行を利用するためだけに作った集まりであり、創作物に出て来る巷の年寄りの集まりは正義の執行者であるというイメージが誰かさんのせいで強いだけに、このオチは割と驚いた。まぁ被害者を分かりやすく悪い奴にして犯人に同情的な感じに持って行っている辺り、本質的には変わらないんだけど。ミステリーとしては微妙だが、わざわざ探偵団を作ったり、年寄りの特徴を姑息に利用してまで犯行を細工した、狡猾な感じは良かった。
正直本編はどうでも良くて、それよりも俺が気になるのは来週のコナン予告。黒の組織来い。黒の組織来い。
天使が消えた蜃気楼?面白そうな題名だけど、確か次の組織の話は緋色のなんちゃらって奴だよな。まだお預けかー。

今週発売の、PS4のFF10HDを買うかどうか迷ってる。二回クリアーしたが、また笑顔の練習をしたい気がする。一昨年のPS3版は結局スルーしたから、もう何年もやってないしな。
しかし俺は、結局FFの中で一番好きなのはFF10ということで良いのかな。自分でも良く分からない。俺はドが付くほどのFF信者だけど、それはシリーズ通して感じ取れる野心溢れる作り手の思いに感銘を受けているからであって、作品単体で見ると好きな奴と別にそうでもない奴で大体半分半分くらいに分かれる。当たり前だ。FFは、毎回違うものを作ってるんだから。全部が全部俺好みの方向性で作られているなんてあり得ない。そこがFFの美点だ。毎回新しい事に挑戦するそのチャレンジスピリットがFFの大きな魅力であり、そういう意味ではFFはどれも俺好みであると言えるが、それを度外視して考えると、特に面白かったのはFF6、FF7、FF10、ライトニングリターンズかな。FFとして好きなのは、FF2、FF8、FF10-2、FF13なんだけど。
まぁFFの中で優劣を付けるなんて無意味だな。FFの面白さは偏ってるものが多く、そのバランスに自分が当てはまるかそうじゃないかに尽きるんだから。誰もに愛される作品では決してないが、誰かの心に深く刻み込まれる。それがFFだ。
要するにFFはシリーズ作品でありながらやってみるまで自分に合うか合わないか分からないギャンブルみたいなものだが、FF15は本当に俺のツボをドンピシャで捉えているように見えるから困る。いやぁまだPVと体験版とインタビューしか分からないけど、何から何まで俺好みなんだよね、FF15の作りは。FF15のバランスと、俺の嗜好のバランスは奇跡的なまでに一致している。ように見える。そこに何年も待たされた待望感補整も入る訳で。
もう本当に待ち切れない。本格的なプロモーションは8月にあるヨーロッパのゲームカンファレンスからということで、今年発売は無さそうだが。別に来年でも良い。でも、絶対に、待った甲斐があったと、そう言わせてくれ。

WIIUのスプラトゥーンのオンライン対戦体験版やった。割と話題になった、イカ人間がインクを塗り合って陣取りするやつ。体験版と言うか、一時間限定の枠が三回あるだけなので体験会に近いか。
これ、神ゲーですね。何故なら俺が勝てるから。俺が勝てるゲームは神ゲーです。
オンライン対戦はもう飽きたとか散々言ってきたけど、その理由には俺が勝てないから、というのも多分に含まれます。CODとかシリーズ通しで何百時間とやってるのに、ちっとも上手くならないからね。全く努力が報われないわけで、そりゃ嫌になっても仕方ないよね。
でも、このゲームは何故かやたさんの独壇場。最初の15分はダメダメだったが、それ以降は無双状態。俺は毎回総合一位。そしてチームは連戦連勝。実に気分が良い。勝てる、というのはここまでゲームを面白く感じさせるのか。スプラトゥーンは、間違いなく神ゲーです。
俺が勝てる勝てないを抜きにしても、このゲームは面白い。まず単純に、インクアクションが気持ち良い。インクをぶちまける快感と、壁や地面を色で埋めていく快感、二重の爽快感がある。ルールも塗った範囲を競うという単純なもので、ただインクをぶちまけているだけでも貢献した気分になれる。つまるところ何も考えずにプレイしていても爽快感がずっと続くという構成で、シューティングゲームのマルチプレイのように、倒せないからつまらない、というのがない。この敷居の低さは実に任天堂的で素晴らしい。
もちろん、勝つためにはただ塗り潰しているだけではダメで、塗った部分を最大限利用することが求められる。このゲームが面白いのは、自陣の色の部分では、イカに変身して潜ったり高速移動出来たりするところ。これが非常に強力で、塗られた範囲が広がっていく程に立ち回りやすくなり一気呵成な流れに持ち込みやすい。リスポーン時に味方キャラの所に飛べるという機能がそれに拍車をかけている。
しかし、自陣の範囲が狭ければもう終わりという話ではなく、上手い位置に色を塗ってイカで立ち回ったり特殊技を活用する事であっさり逆転出来るのがこのゲームの妙。
特殊技はインクポイントを貯める事で使えるのだが、攻め込まれている時は塗れる場所が多いので貯めやすく、逆に攻め込んでいる時は貯めにくくと、上手いこと勝ってる側がハンデになるよう働いている。また、マップがタブレットにしか表示されないので立ち回りや自陣の把握が難しく、どれだけプレイヤースキルが高かったり有利な状況を築いていても簡単に虚を付かれる。逆も然り。
要するに常に逆転するチャンスがあり、同時に逆転される危険もあるわけで、一気に攻めて攻め込まれてと膠着状態になることなく試合がどんどん動く、この二転三転する感覚がとても面白い。とても良く考えられたゲームだ。でも大味なのは否めないからすぐ飽きそうかなという気もする。
ちなみに、武器はローラーが強いと言われているが、俺はワカバ銃が使いやすかった。特殊能力の無敵バリアーを使ったゴリ押し攻めがかなり有効的だった。皆も使ってみると良いと思うね。

ブログを書き始めてから割と時間が経ったが、ゼノブレの方は全く金が微動だにしていない。これはどういう事だ。もしかして時間じゃなく、歩行距離とかなのか。だとしたらコナンの間増えたのは何故なんだ。分からん。もう、何も分からん。基本的にこのゲームは説明不足なので分からない事だらけだ。とりあえず自動供給に頼るなってことか。はぁ面倒くせー。また作業の始まりか。
でも、この面倒くさい作業が段々病み付きになってきている自分がいる。前はこのゲームボロクソに言ったけど、今ではかなりハマってきてます。ロボットも飛べるようになったし。

またヤクルト負けた。エースの小川でボロ負け。本当にこのチームは安定しない。強い時は最強だが、弱い時はとことん弱い。どのチームにも少なからず流れや勢いというのはあるが、スワローズほどその傾向が強いチームもない。気分屋にも程がある。勢いに乗ってる時が長ければまだ良いが、基本的に落ち込んでいる時の方が長いのだから困る。
要するに勝ち方を知らないんだよな。殆ど勢いだけで野球をやってるから。認めたくはないが、弱小チームの野球だなと思う。
怪我人が戻って来ればまた変わるのだろうか。いや、そんな単純な話ではないだろうな。