お、俺は信じてたもんね




image


・スターオーシャン5

ほらね。やっぱりあのカウントダウンはスターオーシャンの新作だったでしょ。しかもコンシューマー向け。信じなさい。スクエニを。信じる者は救われるのです。
それにしても昨今のスクエニはコンシューマーに対するやる気に満ち溢れているが、ドラクエやFFのような確実に売れる事が分かっている大型タイトルだけでなく、まさかスターオーシャンのような中堅RPGの新作も出してくれるとは。しかも据え置き機で。
スクリーンショットを見る限り、前作のように大作として金をかけて作られているわけではないようだが、日本のRPGは戦闘や育成が面白くてキャラが立っていればそれで良い。わざわざ海外の物量と張り合う必要はない。
かと言ってドラッグオンドラグーン3のような手抜きは勘弁だが、今作の開発はいつものようにトライエース。トライエースは技術力があるだけでなく、斬新なゲームシステムを構築するセンスもあるのでその点も期待。インタビューでもバトルに拘っていると言っており、特にスターオーシャン3を目指しているらしくスタオー3と言えばあの難解で癖のある尖ったゲームバランスとシステムなので、今作も戦闘には拘りを見せてくれるはず。
手軽で簡単で分かりやすいユーザービリティ重視のゲームが求められている今の時代でも、システムに重きを置き、新鮮味とやり応えのあるゲームを大事にしているスクエニの姿勢は素晴らしい。実に俺好みだ。いつまでも俺好みのスクエニであり続けて欲しい。


・ディシディア ファイナルファンタジー

多数のFFキャラが出演する対戦アクションゲーム。携帯機で展開されてきたシリーズだが、今作はアーケード。しかしどうやら基盤はPS4仕様らしく、スタッフの発言を見ても明言はしてないがPS4で発売することはほぼ確定事項っぽい。
FFのキャラが動かせる事にさして魅力は感じないが、スクエニお得意のゲームシステムはPSP版の頃から存分に発揮されていて面白かったし、据え置き機で出るとあれば当然気になる。でもアーケードだから対人戦がメインになりそうではあるな。ストーリーモードも充実してると良いけど。
アーケード版は2015年秋稼働予定。


・デウスエクス マンカインド ディヴァイデッド

待ってました、デウスエクスの新作。前作は、ステルス、探索、育成、世界観、ストーリー、ボリューム、いずれも高水準で隙がなく、アクションとしてもRPGとしても非常にハイレベルで面白かった。
中でもシームレスマップの中でステルスが出来るという組み合わせが面白く、潜入の臨場感はかなりのもの。ステルスゲームは敵の配置やマップの構造と言ったレベルデザインが重要で、物量が大事なシームレスマップではそこら辺の調整が難しいが、このゲームは破綻する事なく上手くまとめられていた。現行機特化で作られているので前作以上のクオリティになるのは間違いないだろうが、今作もステルスとしてゲームバランスには拘って欲しい。


・ドラゴンクエストヒーローズ2

早くも続編の制作が決定。一作目が素晴らしかったので今作も期待。
というわけでもなく、結局これはドラクエがアクションで遊べるというインパクトありきのゲームだし、多分続編はストーリーが変わってキャラが追加される程度だろうから、あんまり興味が湧かないな。と言っても多分買うけど。


・不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ

潜る度にダンジョンの構造が変わる不思議のダンジョンが、強制スクロールで展開されるという良く分からないゲーム。内容の予測が付かないが、だからこそ面白い。もちろん買って確かめる。
2015年夏発売予定。


・モンスターハンターストーリーズ

RPG色を強くしてデザインがカワイイ系になったモンハン。ハクスラ作業のモンハン本編は完全に飽きたが、これは面白そう。
2016年発売予定。


・マッドマックス

映画が原作のゲームだが、ワーナーが作る版権ゲームの作り込みは生半可じゃないのでこれもクオリティは凄いはず。現に最初は旧世代機とマルチだったが途中で切られて現行機のみに。しかも開発はジャストコーズのアバランチスタジオ。本気っぷりが伝わってくる。
今年公開の新作映画の予告も見たが、あの雰囲気とノリがゲームとして体験出来るのは魅力的。これは期待。
2015年発売予定。


・コールオブデューティー ブラックオプス3

今年のCODはブラックオプスか。また買っちゃうんだろうな。


・スナックワールド

王道ファンタジーの堅苦しい部分を現代風に置き換えたRPG。姫様が今時の女の子だったり、剣や盾を入手した経緯がコンビニのクジだったり。実にレベルファイブらしいというか、妖怪ウォッチのような真面目脱力系RPGの作りを踏襲しているのだと思うが、ありきたりなファンタジーが一貫とした世界よりは、親近感のあるガジェットや現代風のノリが散りばめられたこういう世界観の方が入り込みやすい気はする。何より新鮮。これは面白くなりそう。


・妖怪ウォッチ3

妖怪ウォッチの新作。最近のレベルファイブは現代風のノリを取り入れた作品作りが特徴で、それはリアリテイを作る為というよりは堅苦しさを取っ払う為のファクターなのだが、今作の舞台となるUSAはどのようにゲームとして馴染み易いよう昇華されるのか気になる。


・カオスチャイルド

シュタインズゲートに代表される科学アドベンチャーシリーズの第四弾。XboxONEで既に発売されているが、PS4やPSVITAでも出るらしい。
体験版少しやったけど、中々面白かった。ゲーム的な要素が殆どないのは残念だが、アドベンチャーゲームとして本格的な作りに見えるので気になる。
6月25日発売予定。


・ゴジラVS

昨年PS3で発売されたゴジラがPS4になって超パワーアップ。映像が綺麗になっただけでなく、登場する全ての怪獣が操作出来るという。
PS3の体験版をやった感じ、ゴジラを動かすという点においてはかなりの拘りが見えたが、ゴジラの重量感ある動きをアクションゲームとして掘り下げるのは難しかったらしく、ゲームとしてはミニゲームレベルに単調で、ゴジラを動かす感触と街を破壊する爽快感を小一時間体験したらもう良いかなという内容だった。
というかPS3版はあの内容でゴジラ以外の怪獣を操作出来ないのが驚き。どうあっても雰囲気ゲーの域は超えないので、手っ取り早く単調さを解消するには色々な怪獣を動かせるようにするのが一番だと思うが、PS4版でようやく実現したようで。これは待って良かったな。
2015年夏発売予定。


・大逆転裁判

今作は久しぶりに巧舟がシナリオ書いてるんだよね。巧氏が離れた最近の検事も含めた逆転シリーズは、完成度は高いけど荒唐無稽な流れを勢いで乗り越えるエネルギッシュなパワーと軽妙なノリが薄れていて物足りない部分があったので、今作はそこに期待したい。
と思ったら、大日本帝国、大英帝国、シャーロックホームズと、かなりやらかしてくれそうな設定になっていて安心した。巧氏の真骨頂は如何なく発揮されているはず。
7月9日発売予定。


・戦国バサラ4 皇

勢いとノリが全ての戦国アクションゲーム。戦国武将があらぬ方向に超人化しているのはいつもの事だが、今作で新たに追加されたゲームシステムがバサラのやりたい放題なノリを更に助長。うん、あのカジノのルーレットみたいなやつね。出た目によって色んな現象が起こるっていう。バサラあんまり興味ないけど、あのシステムが面白そうなので気になる。
7月23日発売予定。


・映画の話

『ルート225』

“弟を迎えに公園に行き家に帰ったら、ママとパパに会えなくなった”

面白い。恐らく、この姉弟の父親と母親は既に死んでいるか、または死に瀕しているのだろう。あの頃は楽しかった、あの日々に帰りたい、という過去への郷愁を、ほんのちょっとだけ現実と違うパラレルワールドに迷い込んでしまったという設定で巧みに表現している。それは劇中の姉弟だけでなく、過去への郷愁に想いを馳せる全ての人の心を表したものでもある。
過去の思い出は美化され願望が混じり、あの時ああしておけばという幻想に囚われる。あの頃と同じ事をすれば、元いた場所に帰ればまた、輝いていた日々に戻れるのではないか。またやり直せるのではないか。
この映画は、そんな幻想を至極あっさり打ち砕いてくれる。過去には戻れない。過去は変えられない。だから、前を向いて生きるしかない。そんな当たり前の事を、教えてくれる。


・ヤクルトの話

昨日の勝ちで単独首位に。讀賣のせいで開幕から続けていた失点記録は止まったが、相変わらず投手陣は好調。打者が不調なのも変わらず。
何でこんなに点が取れないんだろうと思ったら大引が全然打ってねーな。打率が一割未満て。うーん、でも大引以外はそこそこ皆打ってるから、いつもの噛み合わない打線なのかな。ちょっとでも投手陣が打たれ出すとヤバそうだな。あの調子がこのまま続く訳がないし。
でもそれは野手陣にも言える事で、まだバレンティンという最強のカードが残っている事だし、投手陣の調子が落ちて来た頃に打ち出せばそれで良いや。