今年も終わり




・ダークソウル2

ダークソウル2の発売日が決定。来年の3月13日。発売が待ち遠しくてそれだけで心が折れそう。


・グラビティデイズ

グラビティデイズの続編が出るっぽい。VITAを購入したらとりあえずやっとかないとな。


・アルノサージュ

アトリエでお馴染みのガストが作るRPG。VITAで出た前作のシェルノサージュは少女とコミュニケーションを取るゲームだったが、今回は普通のRPG。
アルトネリコっぽいとのことだが、アルトネリコをやったことのない俺はどんなゲームなのか良く分からない。良く分からないゲームは気になる。
2014年1月30日発売予定。


・月極蘭子のいちばん長い日

東京ジャングルの人と須田コーイチが作ってるゲーム。エフェクトで敵を倒すという斬新なアイディアに惹かれる。
てっきりフルプライス販売なのかと思っていたが、ショートピースという映画とバンドルで売られるとのことで、価格は6980円なのだが、ショートピースのブルーレイ単体の値段が6090円なのでゲームは本当にオマケという感じか。確かにアイディア重視のゲームはコンパクトに作られた方がコンセプトを通しやすいので適したやり方だが、フルプライスのボリュームで遊びたかった気持ちもあったので少し残念。とは言え映画の方もちょっと気になるしこれはこれで丁度良いか。
2014年1月16日発売予定。


・ウィッチャー3

次世代機で作られているRPG。オープンワールド系は臨場感が大事だから映像のクオリティが上がるだけで全然違うだろうな。


・テラウェイ

わりと気になるVITAのゲーム。紙で作られた世界観自体がそもそも面白いが、カメラやタッチを使ってプレイヤーがゲームの世界をいじくり回せるというのが良い。地面を突き破って自分の指が現れたり、太陽から自分の顔が覗いたりと、まるで神様になったような気分が味わえる。プレイヤー自身をゲームの世界に介入させるというのはあまりないアイディアだし、VITAの機能をフルに使っていて楽しそう。
12月5日発売予定。


・ホームタウンストーリー

牧場物語の人が作ってるゲーム。
村人とのコミュニケーションを取って品物となるアイテムを集め、それを売ったお金を元手に店を改築やデコレーションし、店が大きくなると共に街も発展して村人との更なる交流をはかる、というのがこのゲームの基本的な流れになるらしいが、ドラクエ4のトルネコパートでの店員さんごっこが好きだった俺としては店員になって直に商品を売り買いできるのかどうかが非常に気になる。それができるなら買う。
12月12日発売予定。


・WIIU

マリオUとWIIUパーティとリモコンとそれに付属するパーツ諸々、そして既存のWIIUプレミアムパックが一式セットになったバンドルパックが10月31日に発売。
しかもそれだけ付け足しておきながらお値段はWIIUプレミアムパックの31500円より少しだけ高い32800円。少し前に至ってノーマルなWIIUを購入したばかりのやたさんは深い悲しみに包まれた。
別にマリオUやパーティとかそんなにやりたいと思わないけどさ、思わないけどさ、それでもやっぱり、くっそおおおおおおおおおおという気持ちが収まらない。パーティはタブレット遊びが豊富そうだからちょっと気になるし。
とは言え、この時期にWIIUを買うとなると101や風のタクトはスルーしたであろうことを考えると早いうちに購入して良かったかな。


・ヤクルトの話

今年はとにかく逆転負けが多く、中継ぎの貧弱さとピンチで堪えられない先発のメンタルの弱さが浮き彫りとなっていたが、最後の最後までそれは改善されることなく、最終戦も逆転サヨナラ負けという、これ以上ないくらい今年のヤクルトを象徴するような無様な敗北で締めくくってくれた。しかも相手が巨人だから余計に腹が立つ。小川の勝ちも消えたし。
結局今年は最下位で終わったが、何故突然ここまで弱くなったのか良く分からないままだった。いや負けてる要因は明確だけど、そうなってしまった理由が知りたい。昨年までのヤクルトは勝ち方を知っているチームだっただけに解せない。たまたま調子が悪かったとか噛み合わなかったとかではなく、本当に弱いチームの野球をしていた。特に今年は巨人以外どこのチームも低レベルだったのにその中でも突出して弱かったのがスワローズという事実には危機感が募る。怪我人が多いと言っても、それ以上に新戦力もいたしなぁ。たまたま中継ぎで安定した人間が一人もいなかったからという単純な理由なら良いが、根が深いと怖い。
今年の体たらくっぷりにも関わらず監督の小川は続投が規定路線。また来年もバント地獄を拝まされ続けることになるのか。小川の采配の特徴は常に最悪のケースを想定してそれを避けることに全力を注ぐというところだが、リスクを負わなければチャンスも生まれないということにいい加減気付いて欲しい。特に今年のヤクルトは競り勝てないのが明白なんだから。
それにしても今年は最初から最後まで殆ど熱が入らないまま終わってしまった。唯一盛り上がったのはバレンティンの記録だけ。優勝の見込みすらないのに一試合勝った負けたで大騒ぎしていた昔が懐かしい。ヤクルトへの愛着は変わらないままだが、一年に144試合もあるのは流石に多すぎる。