ソウルを試される時がきた。
チュートリアル終了まで







“古い時代。朽ちぬ古竜が支配する世界。霧に覆われ、全てが灰色だった。
だが、はじめての火がおこり、光と闇が生まれた。その闇から生まれた幾匹かが、王の力を得て、古竜に戦いを挑んだ。

ー最初の死者、ニト
ーイザリスの魔女と、混沌の娘たち
ー太陽の光の王グウィンと、彼の騎士たち
ー誰も知らぬ小人

そして、ウロコのない白竜、シースの裏切りにより、遂に古竜は敗れた。火の時代は始まったかに見えた。
だが、火は消えかけ、暗闇だけが残る。人の世には届かぬ光。
次第に、人の中に、呪われたダークリングが現れはじめていた。


ダークソウルのプレイ日記を始めます。
ダークソウルとは、古くはキングスフィールド、最近ではデモンズソウルにより境地を開いた、フロムソフトウェアが贈るダークファンタジーの最新作です。
これらの特徴は何と言っても心を折らんとするばかりの難易度で、ゴリ押しプレイでは決して突破することが出来ないゲームバランスが魅力的だった。
ただ難しいだけではなく、同時にプレイヤーに与えられる攻略の道筋も非常に多彩で、工夫次第でいくらでも活路を見出すことが出来る柔軟性と革新的なオンライン要素が受け、デモンズソウルは大ヒットした。
俺もデモンズソウルはかなりハマったのだが、正直に懺悔すると、あまりに詰み過ぎてどうしようもなくなり、青ファントム(他プレイヤーとの協力プレイ)の力を借りてクリアーした。
今回のダークソウルは、前作を遥かに上回る難しさだと噂では聞くが、青ファントムと攻略情報の力を借りずにプレイすることを信条にやっていきたい。
そもそも、現在はオンラインだとフリーズしてしまう不具合が発生しているらしいので、嫌でも一人孤独にやらねばならないのだが(プレイ日記の中身は昨日の内容なので、オンライン接続)
では、スタート。

キャラクリエイトから始まる。
性別は男なのは当然として、正直顔の見た目はどうでも良いので、適当に弄ってたら、タカandトシの、タカだったか、トシだったか忘れたが、デブい方の顔になってしまい、流石にアレなので弄り直す。
結果、ガリガリの貴族っぽい青年になってしまったが、もう面倒なのでこれに決める。
最大の悩みどころは、素性選び。素性とは、職業のようなもので、10種類ある特性から選ぶことが出来る。当然、これ以後の変更は不可。
デモンズは、騎士で始めたんだよなー。防具が最初から強かったけど、ローリングがトロかったから結局外して、全く騎士の強みを活かせなかったような想い出がある。
魔法、遠隔プレイは好きじゃないので、狩人、魔術師系のキャラは排除。裸一貫の持たざる者は凄く男らしいけど、マゾプレイも好みじゃないのでパス。
戦士は普通過ぎるし、山賊は脳筋過ぎるし、騎士は前にやったしと、選んでいると、放浪者と盗賊が残った。
盗人は万能鍵を持っているとのことだけど、最初から鍵が開けれるのは何か腑に落ちないので、放浪者にする。
放浪者の特徴は、技術が高いこと。それだけ。装備は普通。

最後に、贈り物を選ぶ。8種類あるアイテムの中から一つ選んで、それを自分の物に出来る。
どれもロクなのがないというか、現時点では使えるのか使えないのか分からないような物ばかり。少しHPの上限が上がる、小さな生命の指輪を貰う。
キャラクリエイトを終えると、オープニングムービー。相変わらず世界観が素晴らしい。
長い前置きとなったが、いよいよゲームスタート。

牢屋の中にいる主人公。上の窓口から謎の騎士に鍵を投げ入れられ、それを使って牢屋から出る。
持っている武器は折れた直剣の柄のみ。盾とアイテムは何もなし。
お馴染みの亡者がいる。初めての戦闘。
モーションは前作より良くなってるな。違和感があまりない。ローリングもサクサク。

篝火を発見。今作はオープンフィールドであり、デモンズのような拠点はない。なので、この篝火がリスタート地点になり、次いでに回復もしてくれる。
この篝火を使うと、倒した敵も復活してしまうので、使うタイミングは重要である。

大扉を開ける。地面にメッセージ。「逃げろ!」 このように、オンラインに繋いでいるプレイヤーは、地面にメッセージを残すことが出来る。情報は玉石混合だが、たまに有益なメッセージがあったりするから面白い。

上からメタボデーモンが勢い良く飛び降りて現れる。いきなりボス戦か。
攻撃してみる、体力ゲージが0.1ミリ減った。うん、これは無理だね。前作もチュートリアルのボスに殺されて本編が始まったし、今作もそうなんだろう。
殺される。ゲームオーバー。大扉前の篝火に戻される。あ、あれ?え?何か方法あるの?

リトライ。
メッセージに従って逃げてみる。向こう側の扉を開けて・・・開かない。死亡。

リトライ。
ツボがいっぱい置いてあるので、中に鍵があるのかと思い、ローリングで壊しまくる。何もない。死亡。

リトライ。
えーと、どうすれば良いのでございましょうか。まさか、折れた直剣で倒せと?そんな無茶な。
メタボから逃げ廻って、部屋の隅々まで何かないか探し回る。と、小さな抜け道を見つける。成る程これか。デーモンはメタボなので追って来れまい。

盾とシミターをゲット。ようやくまともな武器が手に入ったか。
上の階と下の階、二つの道がある。上の階に行く。鉄球が落ちてくる。普通にクリーンヒットする。クソが。
鉄球を落とした雑魚がいるだけで、他は何もない。下の階に行くと、大扉前の篝火に戻ってしまう。
ありゃ?と思ってると、鉄球によって崩れて開た場所がある。入ってみると、死にかけの兵士が。エスト瓶と鍵を貰う。
鍵で上の階の扉を開ける。
「R1+アナログでキック攻撃」「R2+アナログでジャンプ攻撃」「空中でR1で空中攻撃」と色々なメッセージが残されている。今回はアクション増えたんだな。
モヤのかかった扉を抜けると、メタボデーモンがいた部屋の足場に出る。メタボデーモンが見下ろせる状態だ。
これは、例の空中攻撃をするシチュエーションか。え、えーとどうやるんだったけ?
などと考えてる間に、メタボデーモンが浮き上がって攻撃してくる。ちょ、ちょっと待て、そんなのアリかよ。
足場が壊され落下。同時に大ダメージ。起き上がりと同時に第二波。死亡。

リトライ。
メッセージを見直す。よし、今度はちゃんと覚えたぞ。
空中攻撃を仕掛ける。デーモンの上に乗り、兜割。大ダメージ。HPの半分を削る。こりゃ強え。え?こっからは自力なの?
攻撃。折れた直剣とは違い、かなりのダメージが入る。これは行ける。
しかし、相手も攻撃力は高い。かなりのダメージを貰う。HPがヤバくなったらエスト瓶を使って回復。死にかけの兵士ありがとう。
案外簡単に倒れる。開かなかった大扉が解除され、先に進む。
崖先でカラスに連れさらわれる。
これでチュートリアルは終了。王都、ロードランへ。

ヤクルト戦が始まるのでやめる。今日はここまで。