見えたね、CS





・風来のシレン5が発売決定

不思議なダンジョンシリーズの最新作、「風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス」が今冬発売予定。プラットフォームはDS。
これまた、随分早いですなー。4は確か今年の2月に出た気がするんだが。
4は新要素が上手いこと働いてて非常に面白かった。5もその要素は引き継がれているらしいから期待できそうだね。
ちなみに、この作品を制作しているチュンソフトが、今後はパブリッシャーも兼ねるらしい。で、現在DSでゾンビゲームを作っていて、ジャンルはチュンが得意とするノベルゲーではないとのこと。
うおーい、なんだか地雷臭がプンプンするぞーい。ノベルゲー、シレン以外のジャンルをチュンソフトが作れるのだろうか…。ある意味注目だね。


・スーパーロボット大戦の新作が発売

スパロボ新作がDSで発売決定。タイトル名はスーパーロボット大戦L。
紹介しようにもスパロボあんまり知らないんだよね。乱発してるイメージしかないし、そもそもシミュレーションゲーム自体が好きじゃない。だってテンポが悪いんだもん…。


最近気になる情報が本当に少ないなー。デモンズ続編はまだか、まだなのか!? デモンズ続編がきたら、それだけで雑感を3つ書けそう。


・20世紀少年

3作見た。すっごくつまんなくて、内容もちんぷんかんぷんで、そのくせ異常に長くてイライラしたけど、友達の正体が気になるし、友達がめちゃくちゃムカつくし、友達がどんな風にぶちのめされるのか気になったから、何とか最後まで見ることができた。
つうかこの映画、友達の正体というミステリアスがなければ、何一つ惹かれる要素がないな…。で、その友達の正体が予想通り過ぎて思わず笑った。しかし、その後の展開は少し斜め上だった。佐々木氏が演じていたのが、ふくべえではなく実はカツマタだったという事実が証された辺り。
「カツマタ君? そんな子いたっけ?」と混乱したけど、それがこの映画の狙いなんだろうね。誰からも思い出してもらえない存在、それが友達だったと。それは視聴者も劇中の登場人物も同じ。ケンジでさえ「こいつ誰だ?」と言ってる通り、カツマタ君を最後の最後まで思い出せなかった。
友達はとにかく自分の存在に気付いてほしかった。特にケンジに。
だからケンジの姉と結婚し、友達という教団を作り、少年時代を再現することに力の限りを尽くした。よげんのしょ、大阪万博、東京の町並み。ウイルスで大勢の人を殺したのも、全てはケンジに自分の存在を思い出してほしかったからだと思うと、何だか切ないね。

友達のバックストーリーは良いと思うけど、ふくべえが実は小学生の時に既に死んでたとかは明らかに後付け設定でちょっと萎えた。
あと、楽しみにしていた友達の最期はあまりに呆気ない。もっと発狂させろよ、もっと喚かせろよ、もっと狂わせろよ。あんな死に様じゃ全然カタルシスを感じない。このカタルシスを得るために、7時間以上かけて3作見たのに、本当にガッカリ。


・ヤクルトの話

2位阪神との3連戦。初戦は館山が完封、打線は5安打で6得点と繋がりを見せ阪神に圧勝。
とにかく館山がすんばらしかった。時折球が浮いてたけど、それを除けばほぼパーフェクトな内容。変化球がキレてて、真っ直ぐが早くて、コーナーに決まるんだから、流石の阪神打線でもお手上げだろうね。
昨日のヤクルト戦以上に熱い試合だったのが、横浜vs中日戦と広島vs巨人戦。ともにサヨナラ勝ちで溜飲を下げた。
いやー、セリーグの下位球団が上位相手に下剋上って感じで昨日は興奮した。ヤクルトにとっては最高の展開。
もう全ての流れがヤクルトに来ているとしか思えないね。このまま突っ走ってほしい。